世の中生成AIブームの真っ最中ですが、考えてみると、2022年11月にChatGPTがリリースされてから、まだ3年ちょっとしか経っていません🤔
この短い期間に、AIは、あらゆる方面で、驚くほどの速度で進化を遂げています👀
使うと便利というレベルを通り越して、もう使わないわけにはいかないという勢いで、私もご多分にもれず活用させてもらっています🙂
以前、記事の書き方というか「効率的な執筆術」について書いたことがありますが、AIを使うようになってからは、また効率がアップしました😃
今回は、そんな私の「AI活用」について書いてみようと思います☝🏻

それでは、行ってみよっ!
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タイトル・抜粋・メタディスクリプション
私は記事の「タイトル」とXやブログカード用の「抜粋文」、あと「メタディスクリプション」をAIに考えてもらっています🙂
おかげで、ずいぶんと時短になっただけではなく、検索エンジンに対してもより最適化されるようになりました😊
SEO対策
SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味です🙂
「SEO対策」という言葉は、ブログ界隈ではよく耳にしますが、私がブログを始めた当初は、

何かキーワードをどうこうすることらしい…
程度の事しかわかっていませんでした、というか、これでは何もわかっていませんね💦
平たく言うと、Googleなどの検索エンジンに上位表示させて、読者にクリックしてもらうために、検索エンジンと読者の両方が理解しやすいような言葉でタイトル等を決めて、内部リンクも充実させる…、といったところでしょうか🧐
タイトル
私は記事を書き上げたら、全文をコピペして、チャッピーにタイトルを考えてもらいます🙂

この記事のタイトルを、SEOを意識してつけて下さい。
とお願いすると考えてくれます。
これをやり始めた頃は、1つしか考えてくれなかったので、

もう3つぐらい考えてもらえます?
とお願いすると、候補を3つ挙げてくれるので、それを見比べて、ちょうどいい感じのタイトルに仕上げて

一丁上がり(笑)
という感じでしたが、最近はリクエストしなくても、初めから用途別に3〜4つ考えてくれるようになっています😮
そもそも、SEOオンチの私ですから、タイトル決めは、いつも30分以上かかる上に、たいしたものができず、結構な苦行でした😓
アドセンス修行中は、先生方に考えてもらったり、Googleのフォーラムからは、

タイトルが開きたい、読みたいと思うタイトルにはなっていません。
本文の一行要約と考え、魅力的なものにしましょう。
といった酷評も受けたりと、散々でした😅
今はチャッピー様のおかげで、タイトル決めは一瞬で終わります😜
注意点
AIは、勝手に予測したり、要約したりすることがあるので、タマに本文に書いてもいないようなことがタイトルに入っていることがあります😑
出来上がったタイトルは、必ずチェックするようにしましょう☝🏻
とは言うものの、最近はGoogleやYahoo!などの検索エンジンではなく、AIで検索する人も増えています😮
検索する側も、何度もキーワードを変えて入力し直さなくても1回で終わるので、こちらも時短になって便利なのです🙂
こういう観点からも、AIにタイトルを最適化してもらうのは、

理にかなっていると思いますよ。
抜粋文とメタディスクリプション
タイトルが終わると続けて、

タイトルをパーマリンク用に英訳してくれます?

ツイッター(X)用の抜粋文もお願いします
その後、

メタもお願い
と続けて考えてもらいます。
記事全文を何度もコピペするのは面倒なので…😅
ちなみに、こちらの注意点もタイトルと同じく、

ちゃんと内容と合っているかチェックしてね☝🏻
ちなみに、抜粋文とメタディスクリプションの違いは、
•メタディスクリプション 👉 主に「Google検索結果」に使われる
•抜粋(excerpt) 👉 主に「サイト内表示(一覧・カード・OGPなど)」に使われる
って感じです🙂
両方ちゃんと書くのがベスト、理由は、
✔ メタ
•CTR(クリック率)に直結
•SEO的に最重要
✔ 抜粋
•読者の回遊率UP
•SNSでの見え方が良くなる
ということ☝🏻
役割が別物なので、「どちらか書けばOK」ということではないみたいです😌
本文にAIを使う場合
私は、記事本文は基本自分で書きますが、それ以前の調べ物では、AIを使うことも結構あります🙂
「タイトル」の項でも書きましたが、AIを使うと検索も時短になるからです。
最近はAIも日本語が上手になってきたので、ときにはそのままコピペして使うこともあります😃
「電脳君」が出てくる会話なんかがそれです☝🏻

注意点
AIはしれっと嘘をつく
ここでも似たようなことですが、調べ物の場合でも結果を鵜呑みにせず、AIでポイントが絞れたら、再度検索エンジンで検証することが大事です☝🏻
AIはネット上から情報を集めてくるので、ちょっと古めの解説記事等から答えを拾ってくることもあるようです🧐
音楽記事なんかだと、勝手に予測で2つの曲をミックスしたような回答をよこしたこともありました😑
中には、ウソをそれらしく書いたような記事から拾ってくる可能性もありますが、自分の得意分野なら、実際の記事を読めばウソは見抜けるので、AIで完結ではなく、ネット検索も併用することをお勧めします😌
スポンサーリンクまとめ
今や私にとっては、SEO対策にも時短にもAIは欠かせない存在ですが、出てきた回答をそのまま使うのではなく、検証することも欠かせません😅

要は、役割分担をキチンとすることやね☝🏻
AIは部下で、私は上司、部下が持ってきた成果物を上司の私がチェックしてからOKを出す、みたいな… (笑)
コツとしては、「ん?」と思ったら再度聞き返す、するともうちょっと精度の上がった答えをくれます🙂
それでもおかしいと思ったら、ネット検索するか、知ってそうな人がいたら、聞いてみるとか、常に検証を怠らない姿勢が大事だと思います😌
AIは間違いを認めない
やりとりをするうちに、面白いことに気が付きました👀

AIって謝らない
間違いを指摘すると、

あーソレソレ、ありがちなんだよねー、実はこういうことで…
と、口の減らない返しをしてくる😑
こんな腹立つ部下は嫌だ(笑)

間違えたら、素直に謝ろう
と叱ったら、ようやく、

確かにあなたの言う通りです、今後は気をつけます。
と、一応反省してみせました😅

OpenAIさん、「ごめんなさい」という言葉、学習させたほうがいいっすよー。
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