「50音楽」企画第8回「く」で始まる曲、今回は山下達郎さんの「クリスマス・イブ」です😃
またもクリスマスソングです(笑)
50音楽だけを読んでいる人にとっては、

「またも」って?
と思われるかもしれませんが、実は50音楽では初めてですが、ABCmusicの方で既に2曲取り上げているので😅
まぁでもヒット曲にこれだけクリスマスソングがあるという事は、

ある意味、王道の音楽記事と言えるかもしれません。
売れた歌手やグループは、ほとんどクリスマスソングをリリースしてますもんね🤔
クリスチャンでもないくせに、やたら盛り上がる日本人のクリスマスって、何なんでしょうね?😅
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驚きの事実
「く」の曲を考えていて思いついたこの曲、今回は単純に好きというだけで、特に独自の思い出があるわけではないので、

何かないかなぁ?
と考えながら、頭の中でリプレイしていて、ふと思いついた事は、

間奏のコーラス、ビートルズのイン・マイ・ライフに似てるんちゃう?
ということでした😮
YouTubeで聴き直してみると、驚きの事実が判明‼️
コーラスはビートルズではなく、パッヘルベルの「カノン」でした😳
人の記憶って、案外曖昧なものです😅
ということは… 🤔
今度は、「イン・マイ・ライフ」をかけながら「クリスマス・イブ」を歌ってみると、

合うやーん!
完全にシンクロするわけではありませんが、ちゃんと歌えます☝🏻
意図したものかどうかは分かりませんが、

ビートルズも山下達郎も元ネタはクラシックだった?
あ、でも山下達郎はそもそもコーラスに「カノン」を入れているので、確信犯かも?
それと、バンドマンの友人曰く、

ビートルズの初期の作曲方法は、クラシックのコード進行を逆にして使っていた
という説もあることだし(確かに変わったコード進行の曲もたくさんありますよね🧐)、あながち暴論とは言えないかもしれません。
なんだか、都市伝説みたいになってきました💦
クリスマス・イブ
ヨタ話はこのぐらいにして、この曲がヒットしたのは昭和、なのに、あまり昭和臭がないどころか、今聞いても新鮮さを感じます🙂
ここら辺がクリスマスソングの強みで、毎年聴くことで、きっといつまでも色褪せないのでしょうね😌
なぜ毎年流れ続けるのか?
山下達郎の「クリスマス・イブ」は、なぜ毎年流れ続けるのか? を考えてみました🙂
季節ソングの完成形だから
山下達郎の「クリスマス・イブ」は「クリスマス=幸せ」ではなく、主題は“片想い”
だから、
•恋人がいる人
•いない人
•かつていた人
全員に刺さります。
季節曲なのに「勝ち組限定ソング」ではないのが強いのかもしれません。
感情を押しつけない
山下達郎の作風は、「過剰に泣かせない」ですよね😌
•声は甘い
•でもアレンジは冷静
•音数は少なめ
余白があります🙂
だから聴く側が「自分の物語」を乗せることもできるわけです。
CMによる“年中行事化”
JR東海のCM(1980〜90年代)で
•冬が来る
•駅で再会
•遠距離恋愛
という映像記憶が国民的に共有されたことで、

クリスマスが来る → 自動的にこの曲が脳内再生されるという条件反射ができたとも言えます😃
結論
「クリスマス・イブ」は、クリスマスの歌というより、“冬にひとりでいる時間の歌”だから、毎年必要とされるのかもしれません😌
スポンサーリンク女将のひとりごと
クリスチャンじゃなくても、みんなが大ハシャギするクリスマスは、言うまでもなくイエス様のお誕生日です🎂
だが、しかし! 日本人としては、来週の4月8日も忘れてはいけません☝🏻

お釈迦様のお誕生日です。
4月8日は、みんながどこかのお寺で甘茶供養するぐらい、降誕会も盛り上がって欲しいものです😊
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