還暦あるある|年下上司にモヤモヤ…それでもうまく働くコツ

女将のひとりごと

私は個人事業主ですが、合間あいまにちょこちょことアルバイトもやっています🙂

自分のFP事務所は私1人なので関係ありませんが、アルバイトの方は、ここ2〜3年、自分に対する評価が微妙びみょうに変わってきているような気がしているのですが、おそらく気のせいではないでしょう。

今回は、そんな私の感じた「還暦かんれき周辺あるある」を書いてみようと思います☝🏻

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年下の上司

バイトその1

ひとつは、18年位になる放送関係のアルバイト📹
好きな仕事なので、保険会社に勤めていた頃から、週末だけ働かせてもらっています🙂

働き始めた頃は、放送機材の知識もまあまああったので、そこそこ重宝ちょうほうしてもらえました😊
直接の上司は同年代の人が多く、アルバイトですが、現場をまかせてもらうこともよくありました🙂

頼りにしてもらっている

と実感できるのは嬉しいものです😌

時がつにつれ、なじみの社員さんは出世や転勤で少しずついなくなり、上司の年齢もだんだん若くなる…、というか、私の年齢がだんだん上がります😅

そして、以前は任されていた仕事も、あまりたずさわることがなくなり、単純な業務を依頼されることが多くなってきました🥺

ちゃんとできるんだから、もっと任せてくれたらいいのに…。

キャリアは長いといっても所詮しょせんアルバイト、若い上司に年齢で判断されてしまうのは、ある程度は仕方のないことなのでしょう🤔
とは言うものの、

もっと私を有効活用しろよー!

というわけのわからないフラストレーションはまっていきました😓

バイトその2

もうひとつは、4年目になるデリバリーのアルバイト🛵
これも「好きだから&まかない目当て」で、週2位で平日の夕方〜夜までやっています(笑)

こちらはもう最初から「おばあちゃんあつかい」です😅

そもそも現役で個人事務所を経営しているぐらいなので、教えてもらえれば、たいていの仕事はできると思うのですが、なぜか掃除そうじとデリバリーしかやらせてもらえません💦

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「わかってほしい」と思う心

「自分の思うようにいかない」というだけで、2つとも仕事は好きですし、そこで働く人も悪い人たちではありません🙂

では何が問題なのか? ずっと考えていて、気がついたことを覚書おぼえがきがわりにここにしるしておこうと思います😌

「仕事がデキる」ということは、重要ではない

実は、「仕事がデキる」ということは、さほど重要ではありません。
若い上司にしてみれば、自分よりかなり年上の人間を使うのは、結構ストレスを感じると思います🤔

私は、こんなに仕事ができる!

と主張してみたところで、そのストレスを増幅ぞうふくさせるだけで、

じゃあ、お願いします

とは、なりません😅

仕事はできないよりできるに越したことはありませんが、それよりも大事なのは「使いやすい人」になることだと思います🧐
プライドばかり高くて、

この人にお願いするのは、面倒めんどうだなぁ

と、相手に思わせたらアウトなのです(笑)
それよりも、

この人はいつも笑顔で引き受けてくれる

と思ってもらった方が、仕事も人間関係もよっぽどうまくいきます👌🏻

実際、腰を低くして、何でも笑顔で引き受けるようにしていたら、最近は、

これ、できます?

といろいろ頼まれるようになり、できる仕事のバリエーションも少しずつ増えてきました😊

まとめ

「わかってほしい」と思うということは、自分は相手の心をまだわかっていないということ。

仕事という字は「仕える事」と書きますが、相手が上司であれ、お客様であれ、人に仕えることが仕事です☝🏻
「自分には自分のやり方がある」それではいつまでたっても平行線。

文句を言っているとキリがありません。
自分が会社に合わせていかないと、自分に会社は合わせてくれません😓
社会に出るとは、

まあ、そういうことです

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女将のひとりごと

「老いては、子に従え」ってことやね😌

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