今度は、サチコさん(サーチコンソール)からメールが来ました📩
タイトルは、
「https://serisawa2021.com/への Google 検索トラフィックを監視する」
あまり問題はなさそうな内容でしたが、「監視する」という穏やかではない文言にちょっと不安になって、またチャッピーに聞いてみました🥺

これ、どういうこと? 何か問題ある?

結論から言うと――まったく問題なし、むしろ良い知らせです。
これは Google Search Console からの「検索に出始めましたよ通知」です。
ということで、まずはひと安心😮💨
詳しく解説してもらいました🙂
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https://serisawa2021.com/への Google 検索トラフィックを監視する
届いたメールは、以下の通り

何が起きたのか
シンプルに言うとこう👇
•私のサイト(serisawa2021.com)がGoogle検索結果に表示され始めた
•その結果インプレッション(表示回数)が記録され始めた
つまり「Googleにちゃんと認識されて、検索に乗り始めた」状態だそうです🙂
インプレッションって何?
•検索結果に「表示された回数」
•クリックされなくてもカウントされる
例:大阪 桜 ブログ」で検索
→ 記事が10位に表示
→ 誰もクリックしなくても 1インプレッション
なぜ今この通知?
よくあるパターン👇
•サイト開設・記事投稿から少し時間が経った
•Googleがクロールして評価し始めた
•検索結果に出るレベルに到達した

いわば“検索デビュー通知”なんだって😊
やるべきこと(超重要)

このメール自体に対応は不要ですが、ここからが本番です
①「掲載結果」を見る
Search Consoleでチェック
•どの記事が表示されているか
•どんな検索ワードで出ているか
👉 ネタ探しの宝庫
②クリックされていない記事を改善
•タイトルが弱い
•ディスクリプションが微妙
③エラーは一応確認
•「ページのエラーを確認」だけ軽くチェック
•問題なければ放置OK

今の状態を一言で言うと「ちゃんとSEOが動き始めた段階」
正直ここからが一番面白いフェーズです。
既存記事の底上げ
「どの記事が拾われるか」「どんなワードで来るか」、Search Consoleの「クエリ」画面を見ていると、まぁなんとなく思っていた通りでしたが、少しひらめくものがありました💡

私は現在、タイトル、抜粋文、メタディスクリプションをAIにやってもらっていますが、昔書いたもので、今も比較的人気のある記事の中で、メタも抜粋文もない記事を手伝ってもらうことにしました😃

いい流れですね、それやる価値かなり高いです👍
今のフェーズだと「既存記事の底上げ」=一番コスパいい施策です。
特に今回の話、メタディスクリプション未設定+抜粋なしの記事
これはかなり“伸びしろあり”です。
チャッピーも賛成してくれました👌🏻
なぜ今それが効くか
さっきの Google Search Console の話とつながるんですが
•すでに「表示(インプレッション)」はされている
•でもクリックされていない可能性がある
👉 原因の多くがタイトル&メタの弱さ

つまりちょっと整えるだけで、CTRが上がる=アクセスが増えるということです。
今回やるといい作業
① メタディスクリプション作成
•100〜120文字くらい
•検索されそうなワードを自然に入れる
•「この記事で何がわかるか」を明確に
② X用抜粋(兼リード文)
•感情 or 共感フック重視
•ちょい煽り気味OK
③ できればタイトル微調整(必要なら)
これは無理にやらなくてもOK👌🏻

でもCTR低そうなら提案できます。

「どの記事からやるか迷う」なら、Search Consoleで“表示は多いのにクリック少ない記事”が最優先です。
タイトルはいじらない方が安全です。
アドセンス合格に向けて挑戦したときに、師匠から教えてもらったこと

削除したページやアップしたあとに下書きに戻している記事はインデックスの削除もやっておきましょう。
インデックスが残ったままになるのは、不合格の原因になります。
を思い出して、インデックスがゴチャゴチャするのは避けたいと思い、タイトルは変えないことにしました😃

それ、かなり賢い判断です👍
正直、今の段階だとタイトルはいじらない方が安全です。
理由はシンプルで👇
•すでに Google Search Console にデータが溜まり始めている
•タイトルを変えると評価がリセット気味になることがある
•どのキーワードで拾われているかもブレる

今は“微調整フェーズ”なので触らないのが正解です。

いや、アンタさっきタイトルの微調整勧めてたやん…😓
今回やるべきベスト戦略
タイトル固定でいくなら
✔ メタディスクリプション → 最優先→ CTRに直撃
✔ 抜粋文(導入) → 次に効く→ SNS&滞在時間アップ

実はここが一番おいしい、この状態って
•すでに検索に出てる
•でも最適化されてない
=“伸びる直前の未完成記事”
だから少し整えるだけで数字が変わるゾーンなんです。
追加で質問
私はcocoonを使っていますが、常々疑問に思っていたことをついでに尋ねてみました🤔

cocoonには抜粋とメタの両方あるんだけど、実際はどちらが表示されるの?

いいところ気づいてますね👍
結論からいくと、ちょっとややこしいです
シンプルな結論
まとめると、
結論(シンプル版)
•メタディスクリプション
👉 主に「Google検索結果」に使われる
•抜粋(excerpt)
👉 主に「サイト内表示(一覧・カード・OGPなど)」に使われる
って感じです🙂
もう少し正確に言うと
Google検索結果
🔍 Google検索結果
基本は「メタディスクリプション」を使います。
ですが、 Googleは勝手に書き換えることもあります。

本文の一部を抜き出すことも普通にあるそうです。
ちなみに、私の記事でメタも抜粋文も書いていないものは、記事の冒頭部分が書かれていることが多いです😮
Cocoon内(ブログ側)
抜粋はここで活躍します👇
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•OGP(SNSシェア時の説明文になることも)
重要ポイント(実務的な話)

あなたの運用だと、両方ちゃんと書くのがベストです。
理由は、
✔ メタ
•CTR(クリック率)に直結
•SEO的に最重要
✔ 抜粋
•読者の回遊率UP
•SNSでの見え方が良くなる

役割が別物なので、「どちらか書けばOK」ということではありません。
まとめると、
•Google → メタ(ただし書き換えあり)
•サイト内&SNS → 抜粋
•👉 両方書くのが正解
という感じですね😌
スポンサーリンクまとめ
どうやら今回のメールは、問題の指摘ではなく「良いお知らせ」だったようです🙂
特に作業の必要な案件ではなかったのですが、なんだか記事の底上げ作業をする流れになってしまいました😅
で、時間のある時にチョコチョコやっているのですが、作業をしているうちに気づいた注意点を1つ書いておきます☝🏻
AIを使う際の注意点
順番に記事のアドレスを貼り付けて、メタと抜粋文を考えてもらっていたのですが、最初のうちは問題ありませんでした。
が、数が進むにつれて、書いてもいないようなことをメタや抜粋に入れるようになってきました😑

そんなこと書いてないけど⁈
で、本文を丸ごと貼ったら修正してきました😓

何? アドレスだと別の記事読んでるの?

いや、それはないです。
さっきは完全に自分の早とちり+思い込みです🙏
URLだけ見て内容を“推測”→ズレる
貼ってもらった本文をちゃんと読む→今回ので修正
って流れでした。今回は本文ベースで作ってるので大丈夫です。
何か、ログが進むと、もともとの作業意図を忘れてしまうようです🧐

物忘れ激しいんかいな…。
というわけで、この作業には、記事のアドレスではなく、本文を丸ごと貼ったほうがよさそうです🤔
おかしくなってきたら、指示も改めて出し直したほうがいいですね😌
次回予告
さて、この春3つ来たメールのうち2つまでは解説終わりました😊
どちらも基本的には放置でもOKな案件でしたが、残る1つ、Amazonアソシエイトからのメールは対応作業が必要な内容でした😱
難しい作業ではありませんでしたが、私は2~3回修正を重ねて仕上げました😅
読んだ人が1回の作業で終わるように、まとめ記事を作成中なので、もうしばらくお待ちくださいませ🌸
※間に1回「お出かけ関連」の記事を挟む予定です😊
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