沢田研二「勝手にしやがれ」を振り返る|帽子投げの真相とジュリー黄金時代

女将のひとりごと

「50音楽」企画第6回、今回は「か」で始まる曲、沢田 研二さんの「勝手にしやがれ」、ジュリーこと沢田研二さんの代表曲です😃

確か私が中学生位の時の曲で、レコード大賞も受賞していました🙂
帽子ぼうしを客席に向かって飛ばすアクションが印象深いですね🤠

帽子、何個持ってたんだろう? (笑)

イギリスのロックバンド Rainbow のギタリスト、リッチー・ブラックモアも、ステージの最後にギターをこわすパフォーマンスが有名ですが、彼は破壊はかい用として別に用意した、安価あんかなギターを使用していたそうです。

ジュリーの帽子も「飛ばし用」は別にあったんだろうか?🤔

ちょっと気になったので調べてみると、実際にジュリーが投げていたのはかなり高価な帽子で、ちゃんと回収する人がいたそうです。
マネージャーさんのる方向へ放る見事なコントロールは、少年時代に野球できたえた賜物たまものだそうな…😮

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沢田研二

危険なふたり

ジュリーの曲として私の記憶に残っているのは、「危険なふたり」あたりからです🙂

この曲、よく聞いてみると、エルヴィス・プレスリーの「ダイアナ」そっくりで、曲の構成も、コード進行も、おそらくほとんど同じだと思います😮

パクリか?

ただ、一般的なパクリ曲と違うところは、オリジナルよりもデキが良いというところです😁

普通、パクリ曲はオリジナルを超える事はできないものですが、「危険なふたり」は「ダイアナ」よりも洗練せんれんされていると私は思います🤔

桑田佳祐さんの曲も、時々そういうものがあって、私の友人(バンドマン)いわく、

桑田佳祐は、パクリの天才や

だそうです😅

「危険なふたり」に関しては、当時交際していて、後に結婚したザ・ピーナッツの伊藤エミさん(後に離婚、ジュリーの現在の奥様は、女優の田中裕子さん)は姉さん女房だったので、

当時の思いがそのまま歌詞になったのかな?

なんて、想像してしまいます(笑)

ちなみに、作詞はジュリー本人ではありません☝🏻

GS時代

ジュリーはGS(グループ・サウンズ)出身で、後にソロに転向するわけですが、もちろん、私にはその頃の記憶はありません、生まれてはいましたが… (笑)

ただ、20代の頃、オールディーズのライブハウス(KENTO’Sとナンバ1番とか)に通っていたので、そこでGSの曲にもしたしむことができました😃

ジュリーのいたザ・タイガースの「君だけに愛を」という曲の、強烈なパフォーマンスにゲラゲラ笑っていましたが、当時はそのパフォーマンスに女子たちが夢中になって、失神者しっしんしゃが続出したと言います😳

すごい時代だなぁ…

ちなみに、化粧品のCMソングで、1曲だけタイガースが再結成したのは覚えています😃

寺内貫太郎一家

ドラマ「寺内貫太郎一家てらうちかんたろういっか」で、ジュリーのポスターに向かって、樹木希林さんが

ジュリー!

と、腰をくねくねさせながら、叫ぶシーンも有名ですね😅

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沢田王子

いつもならここで「頂いたコメント」を紹介していましたが、今回からは完全新作なので、残念ながらコメントはありません💦

しかしながら、ジュリー本人について書いた記事ではありませんが、

関連した過去記事ならあるのよー😁

歌舞伎町のジュリー

「沢田王子」というのは、新宿歌舞伎町しんじゅくかぶきちょう拠点きょてんに活動していた、いわゆる「そっくりさん」です🙂
友人に連れて行ってもらった深夜のアングライベントでたのですが、歌は口パクですが、

ホンマに見た目がそっくり!😳

ショーの最後は、本物と同じように、オスカル様みたいな衣装にパラシュートを背負って、名曲「TOKIO」を熱唱(?)

その頃のハシャいだ記事とコメントは、こちら(笑)

王子からメール、キターッ!

書き込みありがとー!
31日に唯我独祭というイベントに急遽出演が決まりました。
場所は『雲州堂』大阪市北区菅原町7ー11です。
活弁の山田広野氏も出演します。
是非こちらも観に来てね! 

というコトで、「歌舞伎町のジュリーショー」の沢田王子氏がまた大阪にやってきます。
「活弁」の山田広野氏も一緒です
ご興味のある方は是非お運び下さい。
今回、私は用事があって行けないのですが、王子に「宣伝しとくね!」と言ったので、約束通り告知させて頂きました。
でも王子、時間書いてないよ…。f^-^;

2005年7月24日(日)

コメント欄

王子ー 
カキコんだんですね!さすがファンは違うね!
31日は残念ながら見られないよー。でもでも是非多くの人にあのショウは見てもらいたいですね!

だからファンて…、そうなのか? だんだんそんな気がしてきました。(^-^;
王子はねー、ミクシィをウロウロしていて偶然見つけたんです
王子のマイミクシィ、怪しそうな人がいっぱいでした。
主に歌舞伎町方面(笑)

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女将のひとりごと

なんだか「勝手にしやがれ」の記事というよりは、沢田研二さんのディスコグラフィーみたいになりました💦
まぁ、自分の思い出を中心に語るコーナーなので、許してちょ(笑)

昔は、思春期を過ぎる頃には、何か歌謡曲ってちょっとバカにするような風潮ふうちょうがあった気もしますが、あのはなやかであざとい世界観は、キョーレツに記録に残っています😌

今のホワイト社会では、あのドロドロした芸能界というものが復活することはないと思いますし、それを肯定こうていするつもりもありませんが、

確かに存在した一つの時代として、私は否定もしないかな?

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コメント

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