前回の記事の続きみたいなものですが、昔運営していたサイトのカテゴリーの一つで「?な物件」というのがありました🙂
日常の中で見かけた、

なんじゃこりゃ?
という物件(お店とか看板とかいろいろあります🙂)を紹介するコーナーでした。
やはり1本が比較的短い文章なので、今まで掲載していなかったのですが、これもまとめて紹介することにします😃
それでは、

「?な物件」3連発、いってみよっ!
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「ばんから横町」へようこそ
「ばんから横町」へようこそ
昭和30年代の草津駅前の町並みを再現した「ばんから横町」は、あたかも過去の世界へタイムスリップしたかのように感じていただける飲食店外です。
仕事で訪れた、草津駅前(滋賀県)をウロウロしていた私の目の前に、それは唐突にあらわれました😮
昨今、『昭和テーマパーク』は流行りですが、何故草津に?
平日というのもあるのでしょうが、私以外、人っ子一人いません。
看板を読んでいると、
ばんから横町の内装は、東映太秦映画村のスタッフによるエイジング技術を駆使したもので、総工費2億円をかけ、町並みの隅々にまで昭和の表情を再現しています。
2億円?! いったい予算はどこから出ているのでしょう?
このショッピングセンターは、不景気でテナントの退店が増えたので、活性化を図るためにコレを作ったそうですが、活性化…できているのでしょうか?😅
いやいや、「深夜12時まで営業しています!」って元気に書いてあることだし、夜になったら賑わうのでしょう! きっと…。
2004年5月11日(火)
JR草津駅直結のエルティ草津932の中にあります。
ちなみに「932」=草津(クサツ)だそうです🙂
地下にあって外部からは様子が窺えないということも影響しているのか、魅力的なビジュアルの割に集客には苦戦している様子でした。
今はどうなっているのか、少しだけ調べてみたところ、一応健在なようです🙂
ジュンク堂書店なんかも入っていて、当時とは少し違って「ベタベタ昭和推しオンリー」ではありませんが、相変わらず集客には苦戦しているようで、各店舗生き残りをかけているのか、価格はこのご時世にかなりリーズナブルに設定されているそうです。
現金オンリーとか、店内の裸電球とか、確かに昭和はそうでしたが、

もはや演出なのか経費節減なのかよくわかりません。
といったコメントも見受けられました👀
とはいえ、安くておいしくてお腹いっぱいになれそうなので、こういう場所は無くなってほしくないですね😌
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高崎流
人生-酒=0って…。
どんな人生でしょう?
『高崎流居酒屋』って、家元制?
それに、ちょっと見づらいですが、上の貼り紙
『サラリーマン応援団
高崎流居酒屋 道場 西中島店
大統領のように働いて
王様のように遊ぶ!!』
ツッコミどころ満載の看板です。
2004年5月1日(土)
当時は店先の看板の画像をアップしていたのですが、元の記事が掲載されていたのが、今はもう無いサイトなので、画像がなくてごめんなさい🙇♀️
皆様の想像力頼みです(笑)
この記事には、追加で調査依頼のコメントを頂きました😅

このお店、関西の居酒屋チェーン店みたいですが、お店の中もスゴイことになっていると言う噂です。今度は潜入調査をお願いします

コメントの上に、情報までいただきまして、誠にありがとうございます。
了解いたしました。
追ってご報告いたします!
『道場』調査報告
というわけで、後日実態調査に出向きました🙂
『道場』調査報告
居酒屋『道場』に行ってきました。
ご覧のようなド派手な入り口で、中に入ると『リリアン』(関西ローカル?)のようなダミ声で

い゛らっしゃーい
とお出迎え。
食前酒に、キレイな切り子のお猪口に入った「梅酒」が出てきたので、

意外にオシャレな感じなのかなー?
と、一瞬思ったのですが、錯覚でした😅
「突き出し」をテーブルに置いた店員さんが、いきなり

突き出しましたぁー
と、やはりダミ声で叫び、店内では下ネタがらみのかけ声が飛び交います(なぜかみんなダミ声)。
メニューも下ネタと駄ジャレのオンパレードで、名物料理はみーんな下ガラミ。
レイアウトも食欲をそそらなくてビミョー… A(^_^;
私的に一番ウケたのは、人名料理でした。
『久本雅美』…「シシャモ」と「ささみ」のコラボレーション
鶏の「ささみ」で「シシャモ」を巻いて揚げたモノでした😓
とにかく『濃い』というか『ドギツイ』というか、なかなか文章にしにくいお店です。
女子トイレに到っては、用を足すのをためらってしまいそうな有り様です。
店員さんはみんな明るくてサービス精神旺盛なので、行ってみて損はないと思います。
書きづらいコトばっかりなので、情報量が少なくて申し訳ないのですが、ここは是非、気になる人は実際に行ってみることをお勧めします。
地下鉄御堂筋線の西中島南方駅の北側の出口から出て、東側に行くと例の『看板』があるのですぐわかると思います。
2004年5月8日(土)

早速の潜入レポ、お疲れ様です。
店内も予想通りAAA+クラスのネタ満載のようですね。
『久本雅美』=「シシャモ」と「ささみ」、これまた出来すぎのメニューです
値段のほうはどうだったのでしょうか?

お値段は普通の居酒屋並みでしたよ。
女性2人で、お料理と飲み物3杯ずつ位で 5,800円程でした。
この時はホントにびっくりメニュー満載で、ちょっと引き気味になりましたが、現在の「道場」のメニューは普通になっていました。
これはこれで少し残念かもしれません(笑)
イヤァ~ン!お茶
イヤァ~ン!お茶
会社の近所の「100均自販機」で購入した緑茶です。
500ml のペットボトルでも、100円なのでおトクです。
オマケにネタとしてもオイシイので、さらにおトクです(笑)
味は、やや薄いような気はするのですが、最近「ヘルシア」を飲み慣れてしまったので、もしかしたら普通なのかもしれません。
しかし、このキャラ誰なんやろ?(^^;
2005年5月21日(土)
頂いたコメント
これも画像が無いのが残念ですが、コメントはたくさん頂きました😃

キャラは「リリアン」に似ているように見える。
関西のメーカーならあり得る。

コレ、おーいお茶のパチモンですよね…?
えげつないことしよんな(笑)。
誰でしょうなぁ。似顔絵は。

サンガリア? で。私もリリアン説に一票!

まちがいなくリリアン!
サンガリアなら自販機500ml100円は納得ですわ~。
私、このうすい緑茶もまあまあ好きです~。

そりゃもうまちがいないでしょう、そのセリフといい、顔といい。
そうか、グランシャトー以外にもリリアンは起用されるのか。
リリアン説有力(笑)
確かに関西のメーカーです。
「おーいお茶のパチモン」というご意見もありましたが、一番上にデカデカと「イヤァ~ン!」と書いている割には、商品名と思しきところには『緑茶』としか書いてないところが、えげつないのに小心ですな(笑)
実はサンガリアではなく、鶴見区の「株式会社 エコー」という会社でした。
今は検索するとHPなど色々出てきますが、当時はググってもヤフっても、電話帳しか出てきませんでした😅
同じ自販機に、サンガリアのも入っていたので、関連会社なのかな?
私、実はリリアンのお店にいったことがあって顔もよく知っていたのですが、会ったことあるのに、すぐ思いつきませんでした💦
お店に入っていきなり初対面なのに「今噂してたのよ~」とダミ声で言われてワロタ思い出が…(笑)
「グランシャトー以外にもリリアンは起用されるのか。」というコメントもありましたが、起用されているのかどうかは不明です。
どこにも「リリアン」と書いていなかったので、もしかしたら”肖像権の侵害“だったのかもしれません😓
関東の自販機マニアの知人は、飲んだことがあるそうで、彼曰く、

会社の近所の「100均自販機」で買いました。
味はやや薄。
でもキャラは濃い!(笑)
しかしながら、誰かわからん…。(^^;
やっぱり「リリアン」って関西ローカルなのね…😃
スポンサーリンク女将のひとりごと
前回の「?なヒト」のように、5~6本まとめて書こうと思っていたのですが、画像が無いので

せめて現状どうなっているのかぐらいは調べよう!
と頑張ったら、意外と文章量が多くなってしまいました💦
そんなわけで、

To be continued. ってコトで(笑)


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