岩湧山登山!ススキの絶景と「水場の水は飲めるのか」を検証|滝畑登山口コース

旅
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※本記事は一部AIを活用していますが、内容は筆者の体験・意見をもとに作成しています。

大阪50山のひとつ、河内長野市の岩湧山いわわきさんに登ってきました⛰️ 岩湧山

今回のミッションは、

  • トレッキングシューズデビュー
  • 見事なススキの草原を見に行く
  • 水場の水が、飲めるか検証する

の3つです☝🏻

それでは、行ってみよっ!

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滝畑登山口

「滝畑湖畔観光たきはたこはんかんこう」の有料駐車場(1日1,000円)に車をとめて、滝畑登山口から登ります🙂

駐車場に向かう途中、「滝畑ダム」が見えて、ちょっと感動✨

わき見運転は危ないので、気をつけよう😅

トイレは広くてキレイ、ウォシュレット完備でした😮

駐車場の向かいの川は、なんと石川!🏞️
別企画の「源流げんりゅうサイクリング」で現在石川沿ぞいを走っているので、いずれはここまで自転車で来る予定です🚲

 

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登山スタート!

駐車場の裏手から登山口に行けるので、そこから登山スタートです⛰️
ダイヤモンドトレイルはよく整備されていて、看板や道標、階段も多くて助かります😊

登山口
結構急💦
舗装道を渡って山道が続きます
登り始めて15分程度で、早くも休憩😅
タカスギ~ィ♪(笑)
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水場

石川のせせらぎの音を聞きながら登っていくと、端はしっこを水が流れている丸太橋が現れました🙂

水場が近いのかな?

水場到着

地図にあった水場に到着しました😃

「コップが設置されている水場の水はたいてい飲めるらしい」と二上山で学習したので、私は、そういう水場の水は、飲んで検証けんしょうすることにしています🧐

芹沢、体張ってます😅

2口ほど飲んで、後はペットボトルに給水、持ってきた麦茶と水を飲んでしまったら、コイツの出番です(笑)

ニホンミツバチ、中に巣があるみたいです👀
しっかりした階段w
ダイトレw
みんな大好き鉄塔
林道のリンドウ(笑)😊
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山頂のススキ

突然、視界が一気に開けました😮
あたり一面、ススキの山!🎑

ここから山頂までは、ススキの中を歩いて登ります🚶🏻‍♀️

自撮り(笑)
結構登るので、このベンチはありがたい👍🏻
ケーブルカーあったのかな?🧐
アザミ
青空! 雲! ススキ!

岩湧山西峰

山頂広場! と思いきや、手前の西峰でした😀

何かそれらしい石碑せきひもあるし、四方の景観を刻きざんだ石もあるし、すっかり山頂だと思い込んでいた私は、ここでお弁当を広げてしまいました😅

「山頂」って書いてあるし…😓
結構広い
このススキと空を見ながらお弁当食べました😋 ちょっと指入っちゃった💦

私と同じく、山頂と勘違いして、石碑の前で写真を撮っているオジサンもいました🙂

しょーがないよねー(笑)

PLタワー、わかるかな?

今度こそ山頂到達

西峰からさらに進んだところに、本物の山頂がありました⛰️
三角点もあるし、今度こそ間違いないでしょう😌

踏破!

先程の勘違いオジサンも、改めて写真を撮り直していました(笑)

それにしても、360°のパノラマ&ススキ、素晴らしい!✨

金剛山かな?

東峰

アカマツ
リンドウ
ノコンギク?
マンリョウ

山頂からもう少し進むと東峰に着きます🙂
ちょっとわかりづらいですが、道標の上に小さくちょこっと「東峰」って書いてあります。

東峰の手前にはトイレがありました🚻
ここは水洗ですが、手を洗うところはないので、除菌ティッシュ必携ひっけいです☝🏻

今回は、東峰が折り返し地点、元来た道を通って下山します😃

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下山

トイレの横に車の通れる道が…😮

トイレを済ませて出てくると、なんと、軽トラが2台、山を下っていきました🚚

ここまで車で登れるのか…

ここの茅場かやば(ススキの原っぱ)は文化財で、自治会が管理しています🙂

文化庁の看板

手入れのために登ってきた車両なのかな?

ここでまた、例によって余計なことを思いついてしまいました😅

またしても脱線

山頂から東峰までは、割と急な階段を降りてきました。

帰りはこの階段を登るのかぁ…

と思いながら下っていたのですが、その階段に並行へいこうして、軽トラの轍わだちのある道が…😮

こっちの方がラクなんじゃね?🤔

と行ってみました😁

山頂の看板が見えるw

来た時のような360°パノラマは見ることはできませんが、思った通りの楽ちんルート🎵

が! トラックの転回用と思われる、小さい広場で行き止まりになってしまいました😨
ヤブこぎすれば、その先に進めなくもありませんが、ルートが開通する保証はありません😓

行き止まり…orz

決死のヤブこぎ

仕方なく元来た道を戻り、正規ルートまで一番近いと思われる地点から、ススキのヤブこぎで復帰することにしました🙁

どーしても、ヤブこぎは避さけられない😅

ススキの頭を見れば、ある程度傾斜けいしゃの予想はつきます☝🏻
意を決して薮ヤブに飛び込みました✊🏻

ヤブ漕ぎポイント

可愛らしく見えていたアザミが容赦ようしゃなく攻撃してきます。
アザミの棘トゲは結構痛い💦

アザミを避けつつ慎重に進みます🥺
ススキは密集しているように見えますが、足元は意外にスカスカだったので、地面を確認しながら、割と安全に登ることができました👌🏻

無事本線復帰! が、日が暮れてきた…

どうにか、本線復帰、日が傾かたむいてきているので、サッサと下りねばなりません😐

ようやく本線復帰
日が暮れてきた
この坂を下りたら林道

ススキの原を抜けると、あとはほとんど林道、日中は日陰ひかげの道で涼しいのですが、日が暮れてくると、実際の日没時刻よりかなり早く暗くなります😓

実際、17時でも真っ暗、ヘッドランプの出番です🔦

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ヘッドランプ大活躍!

いやー、持っててよかった! 足元をしっかり照らしてくれるので、危なげなく下山することができました👌🏻

真っ暗な水場でも、再び水を汲むことができます😃
とっぷり日は暮れましたが、安全に下山することができました😊

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真っ暗
ナナフシ
寒い…💦
駐車場到着、トイレが明るい👍🏻

おニューのトレッキングシューズも優秀だった

スニーカーと違って、靴底が分厚いので、衝撃が少ないです👌🏻

あと、くるぶしの上まであるミドルカットで足の甲がしっかり固定されるので、骨折の心配もかなり低くなります👍🏻

以前、雨山の下りで滑すべって

やったか⁈

とヒヤヒヤしたのですが、そういう事態はまず無いでしょう😌
足を挫くじくことが多い人は、ハイキングでも、靴はミドルカットかハイカットのものを履はくことをお勧めします☝🏻

マイトレッキングシューズ

駐車場でトレッキングシューズに履き替えた時、最初は

ちょっと窮屈きゅうくつかな。

と思ったのですが、帰って靴下を脱いでみると、足の爪の内出血もなく、足自体の疲れ度合いもかなり少ないですね👌🏻
疲れた足で歩くと、しっかり足が上がらなくなってくるので、つまづいたり挫いたりするリスクが高くなります👀

やはり、足をしっかりと固定できる靴で歩く恩恵おんけいは大きいです😌

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まとめ

いやー、道具って大事ですねー🧐
何はなくともヘッドランプですよー、ホントに助かりました😌

で、水場ですが、道中汲んだ水を飲みながら歩いたのですが、異常なし👌🏻

500mlのペットボトルに水を汲んで持ち帰り、帰ってからも飲んだのですが、具合が悪くなることもなく美味しくいただきました😊

で、結論、

岩湧山の水場の水は、飲めます!

というわけで、今回のミッション

  • トレッキングシューズデビュー
  • 見事なススキの草原を見に行く
  • 水場の水が、飲めるか検証する

全て達成です!💪🏻

 

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