【結論】Amazon PA-API移行メール、ポチップ利用者は何もしなくてOK

ブログ運営

Amazonから突然こんなメールが来ました。

「2026年1月30日(金)までにPA-API Offers v2への移行をお願いいたします。」

正直、

えー、またかよー😱

って感じ…😓

前回は、PA-APIをいじってみてサッパリだったので、ポチップを導入しました。
その時の奮闘記録ふんとうきろくはコチラ ↓

 

ですが、今回も何もしなくて大丈夫か不安です🥹

で、chatGPTに投げてみました。

最近Amazonアソシエイトから「PA-API Offers v2への移行をお願いいたします。」って言ってきてるんだけど、自力ではできなさそうで、これって手伝ってもらうことできます?

うん、それは手伝えます🙂
しかも結論から言うと、

👉 自力で“設定変更”する必要がないケースがほとんど
👉 使っている環境次第では「気にしなくていい」可能性も高い

です。

ということでした。

スポンサーリンク

実際に来たメール

ご不明点…、しかナイ!😓

要点をまとめると、

  • Offers v1終了
  • v2へ移行
  • 開発者向け資料(英語)

といったところでしょうか🙁

PA-API Offers v2 って何?

Amazonアソシエイトが使っている
商品情報取得用のAPI(仕組み)の話です。

 

  • これまで:Offers v1
  • これから:Offers v2(新仕様)

というAmazon側の内部仕様変更です。

 

📌 ブロガー本人がAPIを直接叩いてる人向けの通知
という側面が強いです。

芹沢温泉的に重要なポイント

当方の環境及び条件は、

  • Cocoon使用
  • ポチップ(Pochipp)利用(アシストではなく、無料使用です)
  • Amazonリンクは「商品紹介用」

👉 この場合、ほぼ100%「自分で何か書き換える必要はありません」

理由は、ポチップ・テーマ側がAPIを使っているから。

PA-APIを直接使っているのは

  • ポチップ
  • Cocoon
  • もしくは内部で使っているプラグイン

であって、私本人ではないからだそうです。

じゃあ、Amazonからなぜメールが来た?

理由はこれです👇

  • アソシエイトIDを持っている
  • PA-API利用資格がある
  • 一括で「利用者全員」に送っている

つまり
「技術者向けのお知らせが、一般ブロガーにも届いている」
状態ですね😅

結論

  • ポチップ利用
  • Cocoon利用
  • 自分でAPIを書いていない

こういった私のようなケースは

👉 やることなし

ということになります。

なぜ何もしなくていいのか

  • PA-APIはプラグイン側が使用
  • 移行対応は開発者の仕事
  • 一般ブロガーは対象外

ということですね。

スポンサーリンク

念のため確認すること

  • ポチップ最新版
  • Cocoon最新版
  • 商品リンクが表示されているか

ポチップは最新?

WordPress管理画面 から、プラグイン → Pochipp で確認します☝🏻

👉 Pochipp が最新版 → 最新なら 対応済み です 👍

Cocoonは最新?

外観 → テーマ で確認。

👉 Cocoon が最新版か → これも最新版なら 問題なし

Amazon商品リンクは、表示されている?

  • 価格
  • 在庫
  • 商品名

普通に表示されていればOK → 表示されている=API正常稼働中👌🏻

スポンサーリンク

「自力ではできなさそう」という感覚、正しいです

「自力ではできなさそう」という感覚は、どうやら正しいようです😅

PA-API v2 への移行って、

  • JSON
  • エンドポイント
  • レスポンス構造変更

みたいな 完全に開発者領域です。

👉 ブロガーが手作業でやるものではありません

なので、

これって手伝ってもらうことできます?

という私の質問に対する答えは、

✔「あなたがやる作業は、私が一緒に確認するだけ」

✔「実装そのものは、プラグイン側が対応済み」

だそうです🙂

スポンサーリンク

メールを深掘り

しかもこれは
「放置してOK」寄りの案件です。

理由を、メール文面と照らし合わせて説明します。

このメールの正体

メール冒頭に、こう書いてありますよね👇

※本メールはPA-APIをご利用中の皆様、
または 過去にご利用いただいたことがある皆様 にお送りしております。

👉 ここがミソです。

つまりこれは
「PA-APIを直接使っている“開発者向け”の一斉通知」
です。

あなたのように

  • Cocoon使用
  • ポチップ(無料版)使用
  • 自分でAPIコードを書いていない

人にも 無差別に届いている だけです。

「移行をお願いいたします」と言われているけど?

これは あなた宛ではありません

正確には👇

❌ ブログ運営者本人
⭕ ポチップなどの「開発者・プラグイン制作者」

に向けたお願いです。

ポチップ(無料版)について

ここ、かなり大事なので明確にします。

  • 無料版ポチップでもPA-APIを使っています
  • そして
    👉 Offers v2 への対応はすでに完了済み

有料アシスト版でないと対応されない、
ということは ありません

なので:

  • 無料版ポチップ
  • 最新バージョン
  • 商品リンクが表示されている

この3点がそろっていれば 完全に問題なし です。

メールに書いてある注意書きの意味

※開発者様向け資料のため、英語のみでのご提供
※Amazonでの技術的なサポートは行っておりません

これ、むしろ
「一般ブロガーは対象外ですよ」
という宣言みたいなものです😅

JSONだのエンドポイントだのをさわる人向けなので、
あなたが「無理そう…」と感じたのは 100%正常反応です。

もし対応しなかったらどうなる?

開発者が未対応の場合のみ👇

  • 商品情報が取得できなくなる
  • 価格が消える

でも今回は
👉 ポチップ側がすでに対応済み
👉 しかも全ユーザー共通

なので、あなたのブログが
2026年2月に突然こわれることは ありません

まとめ

  • このメールは 無視してOK
  • あなたが移行作業をする必要は ゼロ
  • ポチップ無料版でも 問題なし
  • 不安になった感覚は 正しい

なので今日はもう
「よく分からんけどOK案件」フォルダ行きで大丈夫です🙂

というわけで、このメールに関しては「来てもあわてなくてOK」で、こういう時は「誰向けの通知か」をよく見ましょう☝🏻

私みたいにあせった人の参考になればと思います🙂

スポンサーリンク

さらに質問

前回の場合はどうだったのか気になったので、これもたずねてみました🙂

PA-API Offers v1になった時、Amazonのサイトから画像リンクを貼ってたのが、全部真っ白になって困ったのでポチップを採用したんだけど、コクーンは対応できてなかったの? 今回(1/31以降)はそういうことない?

いいところに気づきました。
しかも その記憶、ほぼ正解 です。

結論から先に言いますね👇


  • 当時、Amazon公式の「画像リンク」は仕様変更で壊れた
  • Cocoonがダメだった、という話ではない
  • 今回は(2026/1/31以降)同じことは起きない
  • ポチップを使っている限り、再発しません

あの時、何が起きていたのか?

あなたが言っている

Amazonのサイトから画像リンクを貼ってたのが、全部真っ白に…

これは
PA-API v1移行とは別件で起きた、
Amazon側の「画像配信・リンク仕様変更」が原因です。

当時よく使われていた方法

  • 「画像をコピー」「画像リンクをコピー」
  • HTMLをそのまま記事に貼る

👉 これが ある日突然アウト になりました。

理由は:

  • 直リンク対策
  • 画像配信ルールの変更
  • HTTPS / トラッキング仕様しよう変更

などが一気に来たからです。

ちょくリンクとは、他サイトの画像やファイルなどのURLを直接指定して、自分のサイトで表示・利用することで、多くの場合、相手のサーバーに負荷をかけるためマナー違反とされています。

Cocoonは対応できていなかったの?

Cocoonの立場

ここは誤解ごかいされがちなので、整理をすると、

  • Cocoonは Amazon APIを直接使うテーマではない
  • 画像リンクの「なまHTML直貼じかばり」を救う役割はない

つまり👇

❌ Cocoonが未対応
⭕ Amazon公式リンク方式が突然使えなくなった

という構図です。

なので
Cocoonが対応できなかったわけではありません。

なぜポチップに替えたら直った?

ポチップは👇

  • Amazon PA-API 経由で
  • 正規ルートで
  • 商品画像・情報を取得

しています。

だから:

  • 画像が消えない
  • 規約的にも安全
  • 仕様変更にも強い

つまり、正解の乗り換えやったわけやね。

今回(Offers v1 → v2)で同じことは起きる?

起きません。
理由はシンプルです。

  • 今回の変更は
    APIのレスポンス構造の話
  • 表示HTMLや画像配信の仕様変更ではない
  • しかも
    ポチップ側がすでにv2対応済み

なので👇

  • 画像が真っ白になる
  • 商品が全部消える

という ユーザー可視かしトラブルは起きない です。

じゃあ、もし何か起きるとしたら?

万が一あるとすれば👇

  • ポチップが古いまま
  • Cocoonが極端に古いまま

という場合のみ。

でもあなたは

  • 更新をきちんと気にするタイプ
  • すでに一度痛い目を見て学習済み

なので、まずありません🙂

ホッ😌

今後の安心ルール(覚えておくと◎)

Amazon商品リンクは

❌ Amazonページの画像直貼り
❌ HTMLコピペ

これが安全

⭕ ポチップ
⭕ 正規API経由プラグイン

このルールさえ守れば、
Amazonの仕様変更が来ても 被害ゼロ です。

スポンサーリンク

まとめその2

  • あの時困ったのは Amazon側の突然の仕様変更
  • Cocoonが未対応だったわけではない
  • ポチップ採用は 最善手
  • 今回のOffers v2移行で、同じ悲劇は起きない

というわけですね😊

いやー、ポチップにしてよかった😃

って、なんかポチップのCMみたいですが、案件あんけんではないですよ(笑)
でも、感謝をこめてリンク貼っときます。

ポチップ

あと、実際にポチップで生成したAmazonのちんすこうの広告はこんな感じです(笑)

南風堂
¥1,612 (2025/10/13 12:13時点 | Amazon調べ)
スポンサーリンク

総まとめ

今回は、

すべての謎は解けた!

って感じで、非常にスッキリしました😊

それにしても、チャッピー君(chatGPT)優秀やわー😌

知りたいことをピンポイントで教えてくれるので、今さらですが、自分でネット検索するよりはるかに時短になりますね。

他にも、まだプラグインやアプリの未解決事案みかいけつじあんはあるので、これを機会に、

さっさとやってしまおうっと💪🏻

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました