「ABC music」企画第6回、今回は「F」で始まる曲、ケニー・ロギンスの「Footloose」です🙂
映画「フットルース」の主題歌ですが、今でもイベントやテレビ番組で比較的よく耳にしますね🙂
80年代は、ミュージカル映画というか、音楽と映画のコラボが盛んで、サントラ盤(サウンドトラックLP)が発売されると、双方の相乗効果でたくさんヒット作品が生まれました☝🏻
当時、私が観たミュージカル映画だけでも、「フットルース」「グリース2」「ザナドゥ」「ビギナーズ」と結構観てますねー😮
ミュージカルではありませんが、「ゴーストバスターズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌も大ヒットして、「ベストヒットUSA」(MTV番組)にランクインしていました😌
スポンサーリンクジャズダンス教室
実は私、ディスコ通いが高じて、友人とジャズダンス教室に通ったことがありました😅
近鉄百貨店の文化教室で(笑)
昔はデパートがやっているカルチャースクールが結構盛んで、オバ様たちに混じって頑張って踊っていました👯♀️

普通のダンススクールに比べると、割安だったのよ、会費が…
近鉄で2人で、お揃いのレオタードとタイツ、ダンスシューズを買いました🙂
今思えば、必要なものはデパートで買い揃えることになるので、文化教室というのは、ネットショップのない当時は、

なかなか良い戦略だったよね
この教室で初めて踊った曲目が「フットルース」でした😃
ジャズじゃないのに、ジャズダンス
私の通っていた文化教室に限らず、当時は「ジャズダンス」が流行していて、あちこちにジャズダンス教室がありました😮
ポップスに振り付けしたものをみんなで踊るので、厳密に言うなら「ポップダンス」とでも言うべきで、

ジャズではなかったよなあ…
エアロビクス
後に、本来は別物ですが、日本での流行的には、「ジャズダンス」から派生したのが、エアロビこと「エアロビクス」、有酸素運動を取り入れて、ダンスよりもダイエット色が強くなり、これも文化教室にありましたね😌

まぁ、ジャズダンスもヤセ目的で始める人は多かったけどね
この頃から、バレエ教室に通う人とか新体操の選手、宝塚音楽学校の生徒ぐらいしか着ていなかった「レオタード」が市民権を得たのではなかろうか?🤔
スポンサーリンクフットルース
映画
この曲は1984年公開の映画「フットルース」(主演:ケヴィン・ベーコン)の主題歌です。
物語は「ダンスとロックが禁止された町」に都会から来た若者が風穴を開ける話で、“踊ること=自由”という非常にストレートなテーマで表現されています😊
Footloose が流れた1984年、アメリカはレーガン政権下、保守回帰の時代でした。
その空気の中で公開されたのが「フットルース」。
「ロックとダンス禁止の町」という設定はちょっと極端ですが、実際の宗教的保守文化をやや誇張したフィクョンだそうです😮
でも対立は“革命”ではなく、
• 大人を完全否定しない
• 牧師とも対話する
• 最後はみんなで踊る
という流れになっています。
つまりこれは“闘争”ではなく、世代間の和解ドラマなんですよね😌
音楽的に見ると
• テンポ速め
• シンセ主導のポップロック
• サビで一気に解放
コード進行は比較的シンプルですが、ドラムの跳ねる感じが“踊らずにいられない”設計になっています。

イベントやダンス教室で採用されるのも頷けますね🙂
ケニー・ロギンス
ケニー・ロギンスは“サントラ王”?
この頃のケニー・ロギンスは、やたら映画と相性が良かったようです。
• 「フットルース」
• 「トップガン」のDanger Zone
この2曲だけで「80年代映画の声」みたいなポジションを確立していました。
他に、私の記憶にある彼の曲と言えば、ジャーニーのスティーブ・ペリーとコラボした Don’t Fight It (邦題:サンライズ・パーティー😓)ぐらいでしょうか😮
私のケニー・ロギンスの印象は、サントラ王というより、むしろコラボ王かもしれません😅

コラボ曲しか知らんので…
女将のひとりごと
“踊ること”の意味
「フットルース」は単なる青春映画というより、
踊る=自分を肯定する行為
だったと思います😌

世の中バブルでみんな前向きやったしなぁ
80年代アメリカのそれとは少し意味合いは違いますが、保守回帰&経済回復へと向かう今の日本人こそ、観るべき映画かもしれませんね👍🏻
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