さて、いよいよ真打ち登場です(笑)
この春来たメールの最後の1つ、3つ目のAmazonアソシエイトからのメールは、これまでの2つ(アナリティクス・サーチコンソール)と違って、対応作業が必要でした😮
難しい作業ではありませんでしたが、チャッピーに質問しながら私のやった作業を書いていきたいと思います🙂
スポンサーリンク【重要】Amazonアソシエイト・プログラム運営規約の改定について
届いたメールは、以下の通り📩


ざっくり言うと、アフィリエイトのやり方に関するルールが少し厳しくなったよという話です。
重要なポイントだけ、実務目線で整理すると…、
有料広告 → Amazon直リンクは「報酬なし」に
今回いちばん大きい変更はこれです。
❌ NGになること
•SNS広告(X・Instagram・Facebookなどの広告)
•Google広告(リスティングなど)
•ブースト投稿
👉 これらからAmazon商品ページに直接リンクする
今後OKなやり方は、広告を使うのならこうする必要あり👇
✅広告 → 自分のブログ記事 → Amazonリンク
ワンクッション挟めばOKということです🙂
(※ただし記事の質が低いと、別の規約でアウトの可能性はあります😅)
AIコンテンツは「明示が必須」に
ルール
•AIを使ったら必ず表示する
•一部だけでも使っていたら表示推奨
例 「この記事はAIを活用して作成しています」
👉 記事の冒頭など目立つ位置に表示する
実務的な影響
ブログを書いてる人は注意👇
•メタ・構成・文章の一部でもAIを使っていたら対象
•隠していると規約違反リスクに😱
私は本文は自分で書いていますが、タイトル・抜粋文・メタディスクリプションは、AIにやってもらっているので、

AI表記は必要ですね。
180日ルール(ほぼ確認レベル)
これは軽めです。
•購入後180日以内に
o発送
o支払い完了
👉 これが揃って初めて報酬確定
普通の物販ならあまり気にしなくてもOKです👌🏻
収益影響はほぼ軽微
Amazonの説明では👇
•増える人もいる
•減っても 1%未満レベル
つまり本質的な稼ぎ方は変わらないということです。
結論
私の運用的には👇
•ブログ中心 → ほぼ影響なし
•広告で直リンクしていない → 問題なし
•AI使用 → 表示だけを追加すればOK
Amazonの狙い
•広告で無理やり売る人を排除
•コンテンツ経由の紹介を重視
•AIは透明性確保

「ちゃんと記事書いて紹介してね」って方向に寄せたということです☝🏻
AI表記の自然な書き方
これは、雑に書くと「怪しい記事感」出るので、自然で信頼を落とさない書き方が大事です。
チャッピーが、用途別にそのまま使えるテンプレを出してくれました✨
テンプレ5選
① 王道・無難タイプ
👉 信頼性を落とさず、違和感もない
本記事は一部にAIを活用して作成していますが、内容の確認・編集はすべて筆者が行っています。
ポイント
•「AIを使っている」+「人間チェック済み」をセットで伝える
•読者の不安を打ち消す
② しっかり透明性タイプ(やや丁寧)
👉 真面目系ブログ・レビュー記事向け
本記事はAIを活用して作成しています。情報の正確性や内容については、筆者が確認・編集を行っています。
・少しフォーマル
・信頼重視系に向いている
③ ライト・ブログ系(私はコレ)
👉 雑記・体験系ならこれが自然
本記事では一部AIのサポートを活用していますが、内容は筆者の体験・意見をもとに作成しています。
・「自分の体験」が主軸だと伝えられる
・読者に違和感が少ない
④ 最短コンパクト型
👉 とにかく邪魔したくない人
※本記事はAIを活用しています
注意
•これだけだと少し不親切
•できれば①の方が無難
⑤ SEO意識タイプ
👉 Google・読者どちらも意識
本記事はAIを活用して作成していますが、独自の体験・調査内容をもとに筆者が編集しています。
・「独自性」アピールが入る
・アフィ・レビュー記事と相性◎
置き場所(重要)
Amazonの規約的に、記事の冒頭(できれば最初の見出し前)
例: ※本記事は〜 → 本文スタート
全部の記事に必要か?

これ、全部の記事に必要?

結論から言うと「AIを使っている記事だけ」に必要です。
全部の記事に義務ではないです。
今回の規約はこういう考え方
•AIを使っている → 表示が必要
•AIを使っていない → 不要
判断基準
✅ 表示した方がいい記事
•タイトル案・構成・本文をAIで作った
•リライトや要約にAIを使った
•メタ・抜粋文をAIに作らせた(←これも一応対象)
👉 少しでも関与していたら表示が無難
❌ 不要な記事
•完全に自分で書いた
•AIに一切頼っていない
現実的な運用
👉 全部の記事に入れてしまうのが一番ラク
理由
•毎回「これAI使ったっけ?」と考えなくていい
•規約違反リスクゼロ
•手間が減る

記事全部に入れるデメリットはある?

ほぼないです
•SEO的なマイナス → 基本なし
•読者の印象 → 書き方次第(自然なら問題なし)
最適解
•厳密にやる場合 → 使った記事だけ
•実務的には → 全部に入れておくのが手間を考えると最適
私の場合の最適解は、全記事に軽めの一文を入れるのがベストということになりました☝🏻
例文(実際に私が使っている文章)
※本記事では一部AIを活用していますが、内容は筆者の体験・意見をもとに作成しています。
私のやった作業

Cocoonで全記事に自動表示する方法、教えてくれる?

OK、これは一度設定すれば全記事に自動で出るのでかなり楽になります👍
Cocoonなら一番シンプルな方法はこれです。
Cocoonの「本文上」に一括表示
手順
① WordPress管理画面 → Cocoon設定
② 「広告」タブを開く

③ 「アドセンス設定」 → 「広告コード」に以下をコピペ👇
<div style=”font-size: 0.85em; color: #888; margin-bottom: 1em;”>
※本記事では一部AIを活用していますが、内容は筆者の体験・意見をもとに作成しています。
</div>

④ 保存する。
コードを貼る場所(私の場合)
「アドセンス設定」の「広告コード」からさらに下にスクロールすると、「広告の表示位置」があります🙂
そこで表示したい場所にのみチェックを入れます。
私は「本文上」だけで十分だと思うので、チェックはそこだけにしました☝🏻

これで全部の記事の本文上に自動表示されます😃
メリット
•設定1回でOK
•過去記事にも全部反映
•手動修正ゼロ
デメリット
•「広告枠」なのでちょっと違和感がある人もいる(しかし実用上は問題なし)
注意ポイント
この欄、もともとは「アドセンス広告を入れる場所」なので、今後「ここに広告コード入れる予定」なら使い分けが必要です😮
私は、自分で任意の場所にテキストを配置する「手動広告」とアドセンスの「自動広告」併用で、この広告コードの欄は使っていないので、使うことができました😊
もし広告も使うなら、その場合は、この方法はやめて別のやり方(ウィジェット or テンプレ)に変更して下さい。
ちなみに、

👉 デザインこだわるならこっち
と、「テンプレに直接入れる方法」も教えてくれましたが、私自身が実際にやっていないので、今回はこちらの方法は書きません🙂

知りたい人は、チャッピーに質問してみて下さい。
アドセンスとの併用で気をつける点

AI表記は“広告の邪魔をしない位置・見た目”にする
これだけで8割OKです。
❌ NGパターン
•AI表記 → すぐ広告
•AI表記がデカい → ファーストビュー占領
👉 広告が見られにくくなる=収益微減
✅ 理想配置
タイトル
↓
AI表記(小さめ)
↓
導入文(2〜3行)
↓
広告 ←ここがベスト
👉 ワンクッション入れるのがポイント
要は、「注意書きレベル」に抑えるということです☝🏻
広告と誤認させない(重要)
Google的にNGなのは👇
❌
•AI表記が広告っぽいデザイン
•「スポンサー」「PR」っぽく見える
👉 ポリシー違反リスクあり
✅
•あくまで「注記」
•装飾しすぎない
私の設定まとめ
•本文上に設置
•小さい文字
•グレー (文字色)

今の状態で、まあいいんじゃないかな?
AI表記が不要な場所
さて、この方法だと全ページにAI表記が表示されるわけですが、中にはAI表記が不自然になる場合もあります🙁

プロフィールとプライバシーポリシーはAI使ってないし、不自然なので、そこは外したいんだけど。

それ正解👍
その2つは外した方が自然です。
固定ページだけ非表示にする
私の場合、
•プロフィール → 自分の言葉だけ
•プライバシーポリシー → AI表記があると逆に違和感あり🙁
私は「プロフィール」「プライバシーポリシー」以外にも、「サイトマップ(HTML)」「お問い合わせフォーム」も固定ページで作っています。
どれもAIは関係していないので、固定ページに関しては手動で全部非表示にしました😃
方法
各固定ページの編集画面で「広告を除外」をチェック

サイトマップについて
「サイトマップ」はタイトルをAIに作ってもらっているものも多いので、

関係あるのでは?
と思われる方もいると思いますが、今回のAI表記ルールは「コンテンツ生成にAIが関与している場合」にかかってきます。
対象になる主なケースは、
•本文をAIで生成
•構成・記事全体をAIに依存
•レビューや説明文をAIで作成
といった、読者が読む“中身”に関与している場合です🙂
投稿記事には念のため全記事にAI表記はしましたが、「サイトマップ」の実情は、
•本文 → ほぼリンク一覧
•AI関与 → タイトルのみ
👉 読者価値に影響はありませんし、そもそも広告は非表示なので、入れなくともOKです☝🏻
トップページも非表示にする
私は固定ページではなく、最新投稿一覧をトップにしているので、そこも非表示にします🙂

いきなりAI表記が出てくると、何か第一印象がアカン気がする…。
CSSでトップページだけ消す
■やり方
① 外観 → カスタマイズ
② 追加CSS にこれを貼る👇
.home .ad-area {
display: none;
}



これの意味は、
•.home → トップページだけ
•.ad-area → 広告(今回のAI表記)

トップだけ非表示って感じです
今回の仕組み
今回の仕組みはいたってシンプルです😃
- AI表記 → 広告枠を流用して表示
- だから「広告非表示」にすると一緒に消える
それだけです(笑)
現在の状態
私の現在の状態
•記事ページ → AI表記あり
•トップページ → CSSで非表示
•プロフィール → 手動で非表示
•プライバシーポリシー → 手動で非表示
このやり方のメリット
•記事だけに自然に出る
•固定ページはスッキリ
•管理もシンプル

いろんな意味で、ストレスフリーです😊
広告ブロックをどう見るか?
今回私は、AI表記を表示させるのに「広告コード欄」を使いましたが、これだと広告ブロッカーを使用しているユーザーにはAI表記が表示されないことになります👀
これは問題ないのかも尋ねてみました🙂

広告ブロッカーの入っているwebサイトの場合、この注意書きは表示されません。
Amazonアソシエイトの広告もポチップなどで画像の入っているものは同じように表示されないですが、文字のみのリンクタイプの広告まではブロックされないので表示されます。
こんな感じです。
これ、広告ブロッカーありで読んでいる人は、文字広告のリンクしか見えていないはずですが、

これはAmazon的には問題ないのかな?

いいところに気づいてますね👍
結論からいくと…
結論
👉 基本的に問題なし(Amazon的にもOK)
理由(重要ポイント)
今回のポイントはこれ👇
👉 「あなたが意図的に隠しているかどうか」
今回の状況
•AI表記 → 広告枠に入れている
•広告ブロッカー → 勝手に非表示にしている
👉 ユーザー側の環境によるもの
Amazonの考え方
Amazon アソシエイト的には👇
•意図的な隠蔽 → NG
•技術的・環境的に見えない → OK
これが問題にならない理由
👉 「公平性」は保たれている
つまり👇
•見える人 → 通常表示
•見えない人 → ブロッカー使用者
👉 あなたが操作しているわけではない
Amazonのルール的には表示していることが重要なので、
•通常環境で見える → OK
•ブロッカーで消える → 問題なし

これ、多くの人が同じ状態です。
まとめ

今回の作業に関するまとめは以下の通りです🙂
AI表記について
最終的には
•記事ページ → 表示
•固定ページ → 非表示
•トップページ → 非表示
👉 これが一番自然で収益にも優しい
広告ブロッカーで表示が消える件について
•ブロッカーで消える → 問題なし
•意図的に隠す → NG
•今の運用 → セーフ
といったところでしょうか😌
これから作業する人の負担にならないよう、可能な限り簡潔にまとめたつもりですが、なんせもともとのログの量が膨大なもので…、

結構なボリュームになってしまいました💦
ただ、私が後で思いついてやり直したプロセスは省いてあるので、記事を読みながら順番に進めると、作業自体は1回で終わります👌🏻
次回予告
以前、記事の書き方というか「効率的な執筆術」について書いたことがありますが、AIを使うようになってからは、また効率がアップしました😃
「ブログ運営」の次回記事では、「私のAI活用」について書いてみようと思います🙂

乞うご期待!



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