中国からの謎アクセス急増…平均エンゲージメント18秒の正体はbotでした【GA4対応メモ】

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最近、中国からのアクセスが急激に増えて、もとは2分以上あった平均エンゲージメント時間が20秒を切るという異常事態に😱

あまりにも気色悪きしょくわるいので、今回もチャッピー(chatGPT)に相談してみました。

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中国発のbot

ウチのブログ、中国からのアクセスが急激に増えて、平均エンゲージメント時間が1分20秒から18秒までに下落したんだけれど、何故かわかります?

かなり典型的なパターンなので、原因はほぼ特定できます

結論から言うと、
「中国発のボット(自動アクセス)」が大量に流入している可能性がきわめて高いです。

なぜ平均エンゲージメント時間が18秒まで落ちたのか

中国からの急増 × 滞在18秒
これは人間の行動として不自然です。
• 記事を読む → 最低でも30秒〜数分
• 18秒 →
o ページを開いて即離脱そくりだつ
o JavaScriptを途中までしか読まない
o スクレイピング途中で切断

GA4(Googleアナリティクス)では「エンゲージメントなしセッション」が大量にざると一気に平均がくずれるそうです🙁

一番よくある正体(優先度順)

クローラー/スクレイパーボット

中国系で多いのが、

  • AI学習用スクレイピング
  • 翻訳ほんやくサイト用の自動取得
  • EC・レビュー・価格情報収集ボット

その特徴は、

  • 国:中国
  • ブラウザ:不明 or 異常値
  • 画面解像度かいぞうど:0×0 や同一値
  • 滞在時間:10〜20秒前後
  • ページ遷移せんい:1ページのみ

GA4に「ボット除外」が効いていない

GA4は UA時代ほどボットを自動除外してくれません

特に:

  • 新種のクローラー
  • JavaScriptを部分的に実行するボット
    人間扱いで計測されることがあります。

中国向けミラー/翻訳サイト経由の一斉アクセス

たまにあるのが:

  • 勝手にブログを翻訳・転載てんさい
  • そこから自動アクセスが流入

この場合:

  • リファラが
    • (not set)
    • 見慣れない中国ドメイン
      になりがち。

確認すべきポイント(GA4)

国 × エンゲージメント時間で絞る

  • 国:中国
  • 平均エンゲージメント時間
  • エンゲージメント率

中国だけ極端きょくたんなら、ほぼボット確定。

ブラウザ / OS を確認

  • (not set)
  • HeadlessChrome
  • 不自然に同一のブラウザ名

これも赤信号🚨だそうです。

ランディングページ

特定の1〜2記事に集中していないか?

だとすると、スクレイピング対象記事の可能性大

※スクレイピング(Webスクレイピング)とは、ウェブサイトからプログラムを用いて自動的に特定の情報を抽出・整形し、収集する技術のことです。ECサイトの価格調査、ニュース収集、AIの学習データ作成などに利用されます。

対処法(実務的)

GA4で「分析から除外」用の比較を作る

すぐできる応急処置は、国 = 中国を除外した比較を作成
本来の平均エンゲージメントを把握

※データ自体は消えません(安心)

Search Consoleの「クロール統計」を確認

  • 異常にクロールが増えていないか
  • Google以外が暴れていないか

サーバー側でブロック(余裕があれば)

可能なら:

  • WAF(Cloudflare等)
  • 中国IPのレート制限

AdSense対策としても有効
(無効トラフィック判定の予防)

「ブログが悪くなった」わけではない

ここ、めちゃくちゃ大事です👇

  • コンテンツ劣化 ❌
  • 読者離れ ❌
  • SEOペナルティ ❌

👉 単にノイズが混ざっただけ

ちょっと手前味噌てまえみそかもですが、

むしろ「価値のある記事だから機械にねらわれた」ケースも多いらしいです。

まとめ

今回の異常事態の原因は、中国発のボット流入で、平均エンゲージメントが一時的に崩壊ほうかいした模様もよう😳

その対応は、

  • 可能ならサーバー防御

といったところでしょうか🙂

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GA4で中国を除外した比較のやり方

国=中国を除外した比較(保存して常用)

① GA4を開く

管理画面 → [レポート] を開きます(集客・エンゲージメントなど、どのレポートでもOK)

上部の「比較を追加」をクリック

レポート画面の上のほうにある[比較を追加] を押します

条件を設定

設定画面で以下の通りにします。

  • ディメンション:国
  • マッチタイプ:次を含まない
  • : China

名前を付けて保存

  • 比較名(例):中国除外
  • [保存] をクリック

常用のコツ(重要)

保存すると、そのレポートを開くたびに
「すべてのユーザー」+「中国除外」 が並んで表示されます。

👉 以後は

  • CTR
  • 表示回数
  • 収益

中国除外の数字だけ見ればOK

さらに楽にする方法(おすすめ)

🔹 比較を「中国除外」だけにする

毎回「すべてのユーザー」が邪魔なら、

  • 「すべてのユーザー」を ✕ で消す
  • 中国除外だけ表示

これで 実質フィルター状態 になります。

なぜこれが重要か

  • 中国トラフィックは
    • 広告が表示されない
    • 表示されてもクリックされない
  • 👉 CTR・RPMを下げるだけ

なので、

比較で除外して見る=正しい判断軸 です。
(※ 完全除外フィルタより安全)

まとめ

設定はこうしてください👇

  • ディメンション:国
  • マッチタイプ:👉 含まない
  • :👉 China

これで
国がChinaのユーザーだけ除外
できます。

やってはいけない例(念のため)

❌ 値を「中国」と日本語で入れる
❌ 正規表現にしてしまう
❌ 除外チェックをONにする(比較では不要)

設定できたかの簡単チェック

保存後、グラフを見て

「すべてのユーザー」より

  • 中国除外 の数値が
  • セッション減る
  • エンゲージメント時間が伸びる

これが出ていれば成功です。

適用? 保存? どっちを押す?

結論から言いますね。

👉 常用したいなら「保存」
👉 一時的に見るだけなら「適用」

今回は「国=中国を除外した比較を常用」なので、
迷わず「保存」 を押してください。

保存後の使い方(覚えるのはここだけ)

  • レポート上部に中国除外 が表示される
  • 「すべてのユーザー」を消せば、実質フィルター状態
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総まとめ

今回の異常な数値はbotが原因でした🙁

なぜボットだと断定できるのか

なぜbotだと断定できるのかは、チャッピーいわく、

中国から「直接URL入力」が大量発生は不自然

現実的に考えて:

  • 中国在住の人が
  • 日本語ブログを
  • URL直打ち or ブックマーク

👉 ほぼありえません

ボットはリファラを送らない

多くのクローラー・スクレイパーは:

  • 参照元ヘッダを送らない
  • もしくは送れない

その結果👇
全部 (direct) / (none) 扱い

滞在18秒とセットで出る典型例

あなたのケース:

  • 中国アクセス急増
  • 平均エンゲージメント 18秒
  • (direct) / (none) 激増

👉 教科書どおりのボット挙動です。

まとめ(超重要)

  • (direct) / (none) 激増
  • 中国からの急増
  • 滞在18秒

スクレイピング系ボット確定

あなたのブログや運営が悪いわけではありません。
ノイズが混ざっただけです。

どうやら、何か悪さをするというわけではなく、学習用の情報収集のようです。

とはいうものの、不快なのと、計測数値がアテにならなくなるので、対策としては、アナリティクスの方でセルフでフィルター作ってモニターするしかありませんね😓

迷惑以外の何物でもないわっ

補足:中国発botへの対処について

今回確認できた中国発のbotアクセスについては、
悪意ある攻撃というよりも、翻訳サイトやAI学習などを目的とした自動収集の可能性が高そうです。

現時点では、GA4側で対象トラフィックを除外し、
数値を正しく把握する対応だけで十分だと感じています。

「平均エンゲージメントが下がった=ブログが悪くなった」
というわけではないので、過度に心配する必要はありません。

おまけ その①

チャッピーにったことを相談する時は、あらかじめ「重複ちょうふく禁止」&「簡潔かんけつに」とクギをしておきましょう。

でないと、実に懇切丁寧こんせつていねいに長々と解説してくれるので、お付き合いしているとタイパも悪いし、下手をすると無料の間に問題が解決できません😅

私、この案件に2日かかってしまいました(笑)

おまけ その②

今回のアイキャッチ画像、皆様お気づきでしょうか?
そう、ティーポットつまり「ポット」です(笑)

最後の最後にダジャレですみません😅

だって、bot で画像検索しても、カワイイの無かったんですもの💦

 

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