【エニグマ奇襲指令】懐かしい本との再会、そして青春の思い出

女将のひとりごと
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※本記事は一部AIを活用していますが、内容は筆者の体験・意見をもとに作成しています。

なつかしい本を見つけました。
マイケル・バー・ゾウハー著 『エニグマ奇襲指令』(ハヤカワ文庫)です。

この作品は1982年に映画化されているので、ご存じの方も多いかと思います😌

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エニグマ奇襲指令

マイケル・バー・ゾウハーはハードボイルド作家で、学生の頃夢中になって読んでいた作家の1人です。
最初に読んだのは、確か『パンドラ抹殺文書』だったかな? 最後の方になると、土壇場どたんばでのどんでん返しに次ぐどんでん返しに次ぐどんでん返しって感じで、

もーたまりません!(笑)

ハードボイルドオタクの友人から借りて読んでいたので、残念ながら、私の手元には彼の著書ちょしょはありません。

ずっと

もう一度読みたい

と思っていたのですが、最近は何だか、本も入れ替わりのサイクルが早くて、古本屋さんでも見つけることができず何年もっていたのですが、ふと立ち寄った書店で、新品を見つけました。

おお! ラッキー!! また、寝不足か?😅

読んでみたい人がいるといけないので、ここで内容を書くのはやめておきますが、面白いですよー! 

も、胸張って太鼓判たいこばん押しちゃいます!

パンドラ抹殺文書 (ハヤカワ文庫 NV ハ 2-12)

HMV&BOOKS online 1号店
¥946 (2026/06/29 19:47時点 | 楽天市場調べ)

代わりに私の想い出話を…。

実は私は、マイケル・バー・ゾウハーの一連いちれん著作ちょさくを貸してくれた友人のことが好きでした😍

ポッチャリ型で、結構分厚ぶあついメガネをかけていて、髪型は「坊ちゃん刈り」、野球をやっていたのでお尻は大きくて…、と見た目はお世辞せじにもカッコイイとは言えない人だったのですが、ベースがものすごくうまくて、ものすごくいろんなことを良く知っていて、話の内容が深くて(当時の私には)、何故ナゼ

こんなカッコイイ人、他にはおらん!

と、本気でそう思っていました。
まさしく「恋は盲目もうもく」ですね(笑)

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女将のひとりごと

今思うと、かなーり不思議です😓

 

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