昔運営していたサイトのカテゴリーの一つで「?なヒト」というのがありました🙂
日常の中で出会った変わった人を紹介するカテゴリーで、結構面白いのですが、1本が比較的短い文章なので、今まで、

こちらにアップするのは無理かなぁ…。
と思っていたのですが、

まとめてアップすればいいじゃん!
と思いついてしまったので、決行です(笑)
というわけで、

「?なヒト」6連発、いってみよっ!
ポンパドール
ポンパドール
出張で久留米に向かう途中、新神戸の駅で窓の外に眼をやると、そこで私の目は、売店のおばちゃんに釘付けになってしまいました😮
変わった髪型です。
大きく張り出して、しかもキレイに撫でつけられたその前髪は、「控えめな塩沢とき」といった風情です。
アップにしているのではなく、前髪以外はゆるめのソバージュでダウンスタイルなのですが、相当気合いの入ったヘアスタイルですねー😳
芸能人やクラブのホステスさんではないので、毎日美容院に行ったりはしていないでしょう。
きっと毎朝自分でセットしていると思うのですが、何が狙いなんでしょうね?
駅に停車中、新幹線の中からじっと観察していたのですが、おばちゃんは、ずーっとクルクルとコードを指に巻き付けながら、お店の電話で楽しげに長電話していました。

今晩デートでしょうか?
2004年6月3日(木)
マー坊
マー坊
先日、地下鉄で久しぶりに『ヤンキー』を見ました!😮
アメリカ人ではありません。
路上にしゃがみ込んで、タバコを吹かす人達です(最近は女子高生もしゃがんでますが…)。
パンチパーマに派手な柄シャツ、黒いジャンパー(ジャケットとは言わない)、絵に描いたようなスタンダードなヤンキーです😅
ダミ声で早口でしゃべるその姿は、誰かに似ています。
そう! 「SMAP×SMAP」で中居君が演じている、『マー坊』です。
♪チャ~ラ~ラ~ラ~ララララ~ チャラララ~ララ~ラ~
突然、彼の携帯が鳴りました。
着メロは
渡辺 真知子の 『かもめが翔んだ日』
でした…。
2003年12月19日(金)
語る男
語る男
会社の近くのパン屋さんは、店内でコーヒーが飲めます。
コーヒー1杯189円とドトール並みなので、営業に出た帰りに一息入れるためによく利用します🙂
そこで、よくシグマリオンで報告書を書いたり、blogを書いたりしているのですが(サボりと違いますよ。たぶん…😅)、時々変な男の人がいます。
変と言っても、変態とかスケベオヤジとかとは違います。
どう変なのかというと、まず彼は、必ず女性と2人連れで、毎回その女性は違います。
で、相手の女性は変わっても、いつも彼女らに『お説教(説法?)』しているのです👀
比較的よく通る声なので、話の内容はまる聞こえで、いつも必ず自分の人生観と、女性にはこうあって欲しい、俺はこういう女性を尊敬する、と語り、相手の女性に対しては

君はまだ若いから…
と子供扱いです。
今日は

子羊ちゃんだね
なんて言っていました(さむー…😱)。
しかし、どの女性も言い方は悪いですが、ちょっとスレた感じで、『子羊ちゃん』という表現とはほど遠い感じなのですが、彼にかかるとちゃんと『子羊化』してしまっているのが不思議です。
そして、みんな一様に彼の言葉に感動し、何か吹っ切れたような感じになっていくのです。
今日の彼女は、なんと涙を流していました! びっくりびっくり…😮
話は、いつも仕事に絡めて展開していくのですが、察するに彼女たちは何かの営業のようです。
で、彼は『主任』と呼ばれているので、彼女たちの直接の上司かなにかで、あれは社内接待というかケア(ポア?)なのでしょうか?
昔『イエスの方舟』なんて怪しげな新興宗教がありましたが、あんな感じで女性信者が集まっていったのかなぁ?
2004年6月9日(水)
頂いたコメント

やっぱりどこにでも居るんですねぇ・・変な人って(笑)
その子羊ちゃん達が感謝をしてる、その教祖様(?)彼女達が涙して帰って行くのは、飲み物に混ぜ物でも(略
そういえばアザラシの《タマちゃん》を支援していたスカラー波よけの白装束の人々。どこ行ったんでしょうねぇ(笑)
実はこの教祖様(?)、結構若かったんですよ。
多分、25~6歳位だと思います。

どういう成長過程でそうなったのか、あのミョーなカリスマ性はいったいどこで身に付けたのか…?
興味は尽きません😌
雑貨屋の営業です…
雑貨屋の営業です…
お昼休みに外を歩いていると

すみません、ちょっといいですか?
と、声を掛けられました。

雑貨屋の営業なんですが、コレいいでしょう?
と彼はポケットからコンパクトを取り出すと、目の前でパカッと開きました。

電卓付きの時計なんです

…。結構です

そうですか。じゃあまた…
なんなんだ?😓
ちょっと前のお昼休みにも、街頭で同様の『雑貨屋の営業』と称する青年に声を掛けられて、その時は『ライト付きのボールペン』をやはり

コレ、いいでしょう?
と鼻先に突きつけられました。
同じ人だったのかどうかは定かではありませんが、どちらも20代の男性でした。
あんなので商売になるのでしょうか?

ナゾです。
怪しすぎます。
この『雑貨屋の営業』について情報をお持ちの方、いらっしゃったらアレはいったい何なのか教えて下さい。(?o?)
2004年10月1日(金)
頂いたコメント
呼びかけのかいあって、解答ではありませんがコメントを頂きました😊

後者の方なら僕も経験あります。
ってか、全く同じだったもんで、ビックリでした(汗
当然の如く、「結構」とだけ言って断りましたよ。
ライト付いてるボールペンて・・・
魅力ゼロですやん。。
そうですよねー😅
ちなみに、「電卓付きの時計」は、コンパクトの上の方がデジタルクロックで、下の方が電卓でした。
携帯電話の方が、時計も電卓もカラー液晶でキレイです😓
やはり、魅力ゼロ…。
ボールペンの時は、3人で歩いている所だったので、笑いをとってから声をかける新手のナンパか? と思いましたが、男性にも声をかけたのなら違いますね😳
やはり商売? 新興宗教? それともマルチ?
ナゾは深まるばかりです。
で、ちょっと気になったので、チャッピーに聞いてみたところ、

あれ、かなりの確率で キャッチセールス系の研修バイトです。
2000年代前半、街で結構いました。
なんだって☝🏻
スポンサーリンク日サロ?
日サロ?
またもや『変な人』発見😅
仕事で京都に出かけた時のことです。
鴨川べりのベンチに腰掛けて一息ついていたところ、どこかの営業マンとおぼしき男性(年令は25~6歳と思われる)が、一つ向こうのベンチにやってきて、やおらシャツを脱いで、横になりました。
内心、

おいおい、海やないねんから…
と思いながらも、無視していたのですが、しばらくすると彼はムクっと起き上がったかと思うと、今度はズボンを脱ぎはじめました。

何やコイツー😱
私は慌ててその場を立ち去りました。

日サロ行けよー!!
2004年6月20日(日)
母
母
帰宅して早々、母から声をかけられました。

ああ、アンタな、アレをあっちのあそこにアレしといて!
母さん、いったい何をどこにどうせえというのですか…😓
2005年6月1日(水)
女将のひとりごと

オチはやはりわが母でした😅
というか、6本全部オチだけどね…(笑)
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