【ABC music】イーグルス「ホテル・カリフォルニア」歌詞の意味と1995年甲子園ライブの思い出

女将のひとりごと
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※本記事は一部AIを活用していますが、内容は筆者の体験・意見をもとに作成しています。

「ABC music」企画第8回、今回は「H」で始まる曲、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」です🙂

私がこの曲を知ったのは高校生の頃、軽音部で私はドラマーでした🙂
うちのバンドではなかったのですが、同じ軽音部のレディースバンドの練習で聴いた、美しいギターのイントロと、ラストのツインソロがとても印象的で、

ええ曲やなぁ

と思ったものです😌

今回は、この曲と私が行ったイーグルスライブの思い出話でもかたりましょうかね😃

それでは行ってみよっ

 

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Hotel California

基本データ

•曲名:Hotel California
•アーティスト:Eagles
•アルバム:Hotel California
•発表:1976年(シングルは1977年)
•作曲:Don Felder
•作詞:Don Henley、Glenn Frey
•全米1位獲得
•1978年にグラミー賞「Record of the Year」を受賞

多くの人はヘンリーやフライの曲だと思っていますが、実は元になったデモテープは、ドン・フェルダーが自宅で作ったものだそうです。

当初の仮タイトルは「Mexican Reggae(メキシカン・レゲエ)」だったらしいですが、どこにレゲエ要素が?😅
そこへヘンリーとフライが歌詞を書き加えて完成しました。

歌詞の意味

有名すぎる曲なので、

•悪魔崇拝説
•麻薬中毒説
•死後の世界説

など、いろんな都市伝説があります😱

ですがドン・ヘンリー本人は、「ロサンゼルスの華やかな生活への僕たちなりの解釈」であり、

innocence to experience(無垢から経験への旅)

だと説明しています☝🏻

つまり「成功や欲望にあこがれて飛び込んだ世界が、実は抜け出せない迷宮だった」という解釈が、最も本人の意図いとに近いようです😌

有名なフレーズ

You can check out any time you like, but you can never leave

この曲最大の名フレーズ。
直訳すると、

好きな時にチェックアウトできる。
でも決して去ることはできない。


ホテルなのに出られない。
だからみんな意味を考察こうさつしたくなる…。

そんなこんなで、50年近くった今でも議論され続けているわけです🙂

伝説のツインギターソロ

後半の約2分に及ぶツインギターソロは、ロック史上最高クラスと評価されることも多いですね。
演奏しているのは、

•Don Felder
•Joe Walsh

の二人。
技術派のフェルダーと感覚派のウォルシュの掛け合いが名演を生んだと言われています👀

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1995 Hell Freezes Over Tour

イーグルスは1980年に1度解散しています。
その後、1994年に再結成、私が行った1995年11月9日のライブは、再結成直後の来日ツアーということになりますね☝🏻

会場は甲子園球場、今だったらドームでやることになるのでしょうが、外気と接している場所でのコンサートってなかなかいいですね☺️
フェスとかではなく、このクラスのがいタレ(なつかしい表現😅)が屋外おくがいで単独ライブって、最近ではあまりないのでは?

実は、これが後で意外な効果を発揮はっきすることになるのですが😉

オープニング曲はホテルカリフォルニア

イントロのギターに、アタマから全員が大興奮です!😍

その後、

New Kid In Town
Lyin’ Eyes
I Can’t Tell You Why(言い出せなくて)
Tequila Sunrise
You Belong To The City
Heartache Tonight, etc.

セットリストを全部覚えているわけではありませんが、ヒット曲のオンパレードに、

ホンマ、涙モノ

忘れられない光景

アンコール曲のDesperadoの演奏中、突然会場の大スクリーンに満月が大写おおうつしになりました🌕

空を見上げると、同じ月が…😮

本物の夜空、本物の月、スクリーンの大きな月、そしてデスペラード✨
言葉にはできないけど、何かこみ上げてくるもので、心がいっぱいになりました🥹

運命的なタイミング

1995年11月9日の月齢げつれいを調べてみました🙂

月齢約17日、照度94~96%の欠け始めた月で、その日の月は「満月の2日後」くらいだったことになります。
天文学的には満月ではないのですが、

•満月の2日前
•満月当日
•満月の2日後

このあたりは肉眼ではほとんど区別がつかないでしょう。
むしろ興味深いのは、甲子園球場のライブ当日の月は、夕方から夜にかけて昇ってくるタイミングだったこと。
つまり、

•ライブ前は見えていなかった
•演奏中に東の空から大きな月が上がってきた
•「Desperado」のような静かな曲の時に、カメラマンが気づいて月をとらえた

ということだったのでしょう😌

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女将のひとりごと

デスペラードの後は、名曲Take It Easyでほっこりした気分で、この日のライブは終了😌
アンコールは、合計3回もあって、大サービス&大満足のライブでした😆

仲間たちと甲子園球場をあとに歩き出しましたが、誰も一言も話しません🙂
その中の1人と目があった瞬間に出てきた言葉は、

お月さん!

お月さん!

ほぼ同時でした(笑)

みんな心の中の「思いがけずもらった大きなプレゼント」を、余計よけいなおしゃべりでこぼしたくなかったんだろうな…😌

この記事、同じ月を見たたくさんの仲間たちに届くといいな。

と、いうわけで、

今回は「オチ」は無しです。
いや、これが「オチ」なのか? (笑)

ホテル・カリフォルニア:40周年記念エクスパンデッド・エディション

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