現在、このサイトには285記事がアップされていますが、調べてみると、インデックス未登録のものが93記事もありました😵
285記事中、未登録93記事、なんと3分の1が埋もれている状態です💦

ゆゆしき事態です😱
今まで、母数(記事数)が増えれば、自然にアクセスも増えると思っていたのですが、ステージに上がらなければ(インデックスされなければ)、そもそも読んでもらえません😓
今回は、いろいろと調べてみてわかったこと、未登録記事を登録させるにあたって、実際にやってみた対策を書いていこうと思います☝🏻
過去にアドセンス合格のためにやったことが仇になっていたり、Googleの評価基準が「お役立ち系の記事」だけでは無いことなど、今後のブログ運営にとって、ブロガーの皆さんにも参考になるのではないでしょうか🧐
というわけで、これは、

「お役立ち系の記事」です(笑)
インデックスされない理由
まずは、本家であるGoogleさん家のジェミニ君に聞いてみました👀
今回題材にした、インデックス未登録の記事はこちら☝🏻
現在は「旅」カテゴリーですが、当初は「ブログ運営」でした🙂

特定記事がGoogle検索にインデックス登録されない(「検出されたが未登録」「クロール済み – 未登録」など)主な原因としては、技術的・設定的な問題、URL構造・ディレクトリの問題、コンテンツ(品質・重複)に関する問題の3つの側面が考えられます。
カテゴリ(URL構造)とコンテンツのミスマッチ
• URLのパス: /website-management/(Webサイト運営・ブログ運営系カテゴリ)
• 記事の内容: ホテル(ホテルリブマックス府中)の宿泊記・体験談
• 懸念点:Googleは「サイト全体の専門性・一貫性(Topic Authority)」やURL階層構造を評価します。Webサイト運営に関するカテゴリ直下にホテルレビュー記事が配置されていると、検索エンジンが「サイト構造・トピックと記事内容の関連性(文脈)」を正常に評価しづらくなることがあります。
重複コンテンツ(他プラットフォームや記事との重複)
• 外部サイト(note等)への同時掲載・転載
・同一サイト内での重複:サイト内に類似したホテル宿泊記・レビュー記事が多数存在する場合、カニバリゼーション(共食い)が起きて後回しにされているケースがあります。
Googleのクオリティ基準(YMYL/E-E-A-T)およびAI生成コンテンツ判定
•近年のGoogleアルゴリズムは、ホテルや旅行レビュー記事において「実際に体験した独自の価値(オリジナル画像・独自視点・固有の感想)」を強く重視します。
・公式サイトや予約サイトのスペック情報・概要のまとめが中心になっている場合、「他の大手予約サイト(楽天トラベルや一休、Expedia等)で代替可能」と判断され、クロール後または検出後に登録が見送られることがあります。
ドメイン全体のクローリングバジェット・評価不足
•サイト規模やドメインパワー(被リンク数や運用歴など)に対して、インデックスさせたいページ数が多かったり更新頻度が高すぎたりすると、検索エンジンのクロールやインデックスの優先度が下がることがあります。
•特に新規記事や低頻度で更新されるカテゴリ配下のページは、インデックスまでかなりの時間がかかる場合があります。
技術的・内部リンク的な要因
•内部リンクの不足: トップページや他の主要記事、関連記事からこの記事へ適切にリンクが張られていない場合、クローラーが重要度を低く見積もります。
•meta tags・canonicalタグの設定:
onoindex タグが誤って出力されていないか。
ocanonical タグ(正規化URL)が別のページや別URLを指していないか。
•XMLサイトマップ:サイトマップに正しく含まれており、Google Search Consoleにエラーなしで送信されているか。
改善に向けた対処法
1.URL(カテゴリ階層)の見直し・修正
2.Search Consoleでのステータス確認
3.独自コンテンツの強化
4.内部リンクの設置

自分自身の宿泊体験だし、画像も全部自分で撮ったよ🙁

「実際に宿泊して撮影したオリジナルの一次情報である」にもかかわらずインデックス登録されない場合、Googleのアルゴリズム側が別の要因で止めている可能性が極めて高いです。
主な可能性(一次情報があっても引っかかる点)
- カテゴリ(URL構造)のミスマッチ
前述の通り、URLが /website-management/(Webサイト運営)の中にホテルレビュー記事が入っています。
Googleは「このサイトはWebサイト運営のサイトなのか、ホテルレビューのサイトなのか」というトピックの一貫性(Topic Authority)を評価するため、サイト全体のテーマと記事のミスマッチによってクロール優先度が下げられている可能性があります。
•対策: カテゴリを「雑記」や「レビュー」「旅行」などに変更し、URL構造を整える(変更時はリダイレクトを設定するか、Search Consoleで再リクエスト)。
- Search Consoleのステータスによる違い
Google Search Consoleの「ページのインデックス登録」で、該当URLがどちらのステータスになっているかによって対策が変わります。
•「クロール済み – インデックス未登録」の場合:
Googleはページを見に来ていますが、登録する価値や独自性がまだ足りないと判断されています(上記の重複コンテンツ問題や、他サイトのまとめと似た構成になっていることが原因になりやすいです)。
•「検出 – インデックス未登録」の場合:
GoogleがURLの存在を知っているものの、まだ見にきていません(内部リンク不足や、サイト全体のクロール優先度の問題です)。
- 内部リンクの不足
トップページや、サイト内の他のよく読まれている記事(インデックス済みのページ)から、この記事へのリンク(内部リンク)が貼られていない場合、Googleのクローラーが巡回してきにくくなります。

まずは Search Console でのステータスが「クロール済み」か「検出」のどちらになっているかをご確認いただくのが、一番確実な解決への近道です。

「クロール済み」です。

「クロール済み – インデックス未登録」ですね。ここが判明したことで原因はかなり絞られました。
このステータスは、「Googleのクローラーがページ内を実際に訪問して中身を読み込んだ上で、検索結果(インデックス)に掲載する基準を満たしていない/優先度が低いと判断して一旦見送った」という状態を意味します。
ご自身の体験談で写真もオリジナルであるにもかかわらずこの判定を受ける場合、要因は以下の3点に集約されます。
- ディレクトリ(カテゴリ)と記事内容のミスマッチ
- 一般情報と「独自体験」の比率の問題
- ドメイン全体の評価(E-E-A-T)とクローリング優先度
ディレクトリ(カテゴリ)と記事内容のミスマッチ

最も怪しいのはやはりURLの構造です。
•URL: …/website-management/tried-staying-at-live-max-fuchu…
/website-management/(Webサイト運営)というカテゴリ階層にホテルの宿泊記が入っているため、Googleのアルゴリズムが「このサイトのテーマ(Web運営)と記事の内容に整合性がない」と判断し、専門性・トピックの一貫性(Topic Authority)の観点からインデックスを弾いている可能性が高い。
•対策:
WordPressのカテゴリを「旅行」「雑記」「ホテルレビュー」などに変更し、パーマリンク(URL)も適切なカテゴリ配下に変更した上で、旧URLから新URLへ301リダイレクトを設定する。
一般情報と「独自体験」の比率の問題

写真や体験談が入っていても、記事全体の構成が以下のような割合になっていると、GoogleのAIは「公式サイトや予約サイトで代替できるコンテンツ」とみなします。
•弾かれやすい構成:
「アクセス方法・アメニティ一覧・部屋のスペック(全体の7割)」+「個人的な感想(3割)」
•インデックスされやすい構成:
「実際に泊まって気づいた不便な点・良かった点の深掘り(全体の6〜7割)」+「スペック情報(3〜4割)」
•対策:
公式サイトを見ればわかるスペック情報の記述を削るか後半に回し、「マンションスタイルだからこそ困った点・便利だった点」「騒音や周辺の使い勝手」「どんな人に向いていて、どんな人にはおすすめしないか」など、独自の批評・分析の割合を増やしてリライトする。
ドメイン全体の評価(E-E-A-T)とクローリング優先度
Googleは近年、雑記ブログや個人ブログの「単発のレビュー記事」に対してインデックスの基準をかなり厳しくしています🧐
類似のホテル宿泊記ブログが世の中に無数にあるため、「この記事をわざわざ検索結果に出す理由(既存の検索結果より優れている点)」が見出せないと後回しにされてしまうのです😮
改善アクション

この記事は、昔書いていた「出張ブログ」の延長ということで、カテゴリは「ブログ運営」になってます。
タグはちゃんと「旅行」ってつけてるんですが、タグはアドレスに含めない設定にしてるので、ダメなのかな🤔

まさにそこが一番大きなボトルネックになっている可能性が高いです。
理由を整理すると、以下の3点が挙げられます。
- タグよりも「URL構造(パーマリンク)」の文脈が優先される
- 「出張ブログの延長」という文脈はAIには伝わらない
- WordPressの「タグ」はインデックス評価において補足的
タグよりも「URL構造(パーマリンク)」の文脈が優先される
Googleのクローラーは、ページの中身を読む前に URLの文字列自体から「この記事が何について書かれたものか」を推測 しています。
•URL: /website-management/tried-staying-at…
•Googleの解釈: 「Webサイト運営(website-management)についての記事だな」
どれだけ内部で「旅行」タグを付けていても、URL上の最上位の分類(親カテゴリ)が「Webサイト運営」になっていると、クローラーにとっては「Webサイト運営の専門エリアに、なぜかホテルの体験談が置かれている」という不自然な構造に見えてしまいます😓
「出張ブログの延長」という文脈はAIには伝わらない
人間の読者であれば

このブログは昔、出張ブログだったからな
と背景を理解して納得できます。
しかし、Googleのアルゴリズムは現在のサイト構造・カテゴリー分類・テキストの関連性のみを機械的に評価します。
Googleは「サイト全体のトピックの一貫性(Topic Authority)」を重視するため、Webサイト運営カテゴリの中に混ざった宿泊記は、トピックのノイズとみなされて評価が上がりにくくなります。
WordPressの「タグ」はインデックス評価において補足的
WordPressの「タグ」は主にサイト内の横断検索や回遊性のための仕組みであり、検索エンジンに対するシグナルとしては「カテゴリ階層(パーマリンク)」の方がはるかに強いです。
おすすめの改善アクション

この状況を打開するには、URLのカテゴリ階層を正しく修正するのが最も効果的です。
1.カテゴリの変更(または新規作成)
・「出張記」「ホテルレビュー」「雑記」などの適切なカテゴリを作成し、この記事の所属を変更します。
・パーマリンク設定が /カテゴリ名/記事名/ になっている場合、URLが /hotel-review/… や /travel/… に変化します。
2.301リダイレクトの設定
URLが変わるため、旧URL(/website-management/…)から新URLへ「301リダイレクト(恒久的な転送)」を設定します(Redirectionなどのプラグインを使うと簡単です)。
3.Search Consoleで新URLをリクエスト
新しいURLで「URL検査」を行い、インデックス登録を再リクエストします。

「一次情報があり写真も揃っている」という強みがある状態なので、この構造的なミスマッチ(URLと中身のズレ)を解消してあげることで、Google側に正しく評価されやすくなります。
パーマリンクの変更は良くない?

パーマリンク変えると、良くないのでは?

「パーマリンクを変えるのはSEO上よくない」とよく言われるため、心配になりますよね。
結論からお伝えすると、「すでに多くのアクセスや被リンクを獲得している記事」の場合は変更にリスクが伴いますが、今回のように「インデックスすらされておらず、検索からのアクセスがゼロ」の状態であれば、パーマリンク変更によるデメリットや損失はほぼありません。
なぜ「パーマリンク変更はよくない」と言われるのか?
通常、パーマリンク変更が推奨されないのは以下の理由があるからです。
1.これまで得たGoogleの評価(被リンク・ドメイン評価)がリセットされるリスクがある
2.外部サイトからのリンクやSNSのシェアリンクが切れ(404エラー)、アクセスが落ちる
3.転送(301リダイレクト)を設定しないと評価が引き継がれない
今回のケースで「変更しても大丈夫」な理由
この記事の場合、そのデメリットが当てはまりません。
•まだインデックスされていない
= Google検索からの評価や検索順位をまだ一度も獲得していないため、失う評価自体がありません。
•検索トラフィックがない
= URLが変わっても、検索流入が減る心配がありません。

つまり、現在の「評価ゼロ」の状態から抜け出すためには、リスクを恐れるよりもGoogleが正しく評価できるURL構造に直してあげるメリットの方がはるかに大きいです。
カテゴリー変更を決意

やっぱりカテゴリー増やそうかな? これってまだ記事が少ない時に、アドセンス合格のためにカテゴリーの数を減らすよう言われた時のままになってるので、割と無理やりな感じのもあるし、今大改造しても問題ないかな? Google的には問題ない?

今カテゴリを整理・大改造するのは、Google的にもサイトの評価的にも「完全にプラス(大正解)」です。
ぜひ進めていただくことをおすすめします。
アドセンス審査の弊害(へいがい)
AdSense審査の際「記事が少ないうちはカテゴリを3つ程度に絞るべき」というアドバイスはよく使われますが、サイトが育ってきた段階でそのまま放置すると、今回のように「トピックの不一致(文脈のズレ)」が起きてSEO上の障害(インデックスされない・上位表示しない)になってしまうそうです😮
Google視点での評価:なぜ今大改造すべきなのか?

Googleはサイト全体の「専門性・トピックの一貫性(Topic Authority)」や「情報の探しやすさ(サイト構造・パンくずリスト)」を非常に重視しています。
•記事とカテゴリが一致する: クローラーが「この記事は〇〇に関する記事だ」と正しく理解できるようになります。
•サイト構造が綺麗になる: ユーザーもクローラーも目的の記事を見つけやすくなり、サイト全体の評価(回遊率やインデックス速度)が向上します。

「無理やり詰め込まれていた状態」を正しく整理整頓することは、SEOにおいて最も基本的な改善策の一つです。
「アドセンス合格用の無理やりな構造」から「ユーザーにも検索エンジンにも分かりやすい本来の構造」へ進化させる良い機会ですので、ぜひ大改造を進めてみてください!
未インデックス記事だけ移動

現時点でインデックス登録されていない記事だけを移動するのはあり?

はい、完全に「あり」ですし、非常に賢いアプローチです!
なぜ「未インデックス記事だけ移動」なら大丈夫なのか?
1.Googleの検索結果にまだ存在しないから
・インデックスされていないページは、検索結果上の評価(順位やドメインパワーの蓄積)がまだ「ゼロ」の状態です。
・そのため、URLが変わっても失う評価が存在しません。
2.検索ユーザーの訪問(流入)がないから
・検索経由でそのページを訪れる人がいないため、リンク切れ(404エラー)でユーザーを困らせる心配がありません。
※もし「X(旧Twitter)やnote等からその記事へ直接リンクを貼っている」場合のみ、SNS上のリンクをクリックした人がエラーにならないようリンク先URLを後で更新しておけば完璧です。

note や旧サイトのリンクは貼り換えないとダメよね? ツイッターはもう追うのは諦めるか…、どうせ流れて行っちゃうし

その判断で大正解です。
非常に合理的で無駄のない切り分け方だと思います。
引っ越し作業
未登録記事の確認

未登録の洗い出しは、サチコさんのエクスポートでいいかな?

はい、Search Console(サチコ)の「エクスポート」機能を使うのが間違いなく一番早くて正確です!
サチコからのエクスポート手順
1.Search Consoleの左メニュー「ページ」をクリックします。
2.画面下部にある「ページがインデックスに登録されなかった理由」の一覧を確認します。
3.特に以下の項目をクリックします。
・「クロール済み – インデックス未登録」
・「検出 – インデックス未登録」
4.開いたページの右上にある「エクスポート」ボタンを押し、Google スプレッドシート や CSV(Excel)でダウンロードします。

作業の流れ
1.サチコから未登録URLをエクスポート
2.WordPressで新しいカテゴリを作成し、対象記事のカテゴリを変更
3.noteや旧サイトなど、自分で直せるリンク(ストック型)を新URLに差し替え
4.新URLでサチコから「インデックス登録をリクエスト」

このやり方であれば、どれが未登録でどれを移動すべきかが一目で分かり、漏れなく安全に大改造を進められます!
「リクエストが受け付けられたこと」と「実際にインデックス登録されたこと」は別

今未登録の記事も、更新直後にリクエストして受付られたものもあるんだけど、それって受付られただけで、登録されてなかったってこと?

はい、まさにその通りです。
「リクエストが受け付けられたこと」と「実際にインデックス登録されたこと」は別になります。
Googleのインデックス登録までの流れ
1.第1段階:リクエスト(受付完了)
・ボタンを押した直後に表示される「インデックス登録をリクエストしました」という画面は、あくまで「クローラー(巡回ロボット)の並び順(キュー)にあなたのURLを追加しました」という受領通知に過ぎません。
この時点では、まだページの中身は審査されていません。
2.第2段階:クロール & 判定(審査結果)
・後日、クローラーが実際にページにやってきて、内容を読み込みます。
・「問題なし・価値あり」と判断されれば ➔ 「インデックス登録完了」(検索結果に出る)
・「カテゴリと内容がズレている」「まだ掲載優先度が低い」等と判断されれば ➔ 「クロール済み – インデックス未登録」(受付はされたが掲載は見送られた)
なぜ「受け付けられたのに未登録」になるのか?

記事公開直後にリクエストを送信すると、Googleはすぐにクローラーを派遣してくれます(=だからステータスが「クロール済み」になります)。
しかし、巡回してきたクローラーが記事を読み込んだ結果、先ほどお話しした「Webサイト運営というカテゴリ階層にホテルの記事がある」といった不整合などを見て、「うーん、一旦インデックスへの登録は見送ろう」と判定してしまったため、現在のステータスにとどまっている状態です。
今後の流れ
今回のカテゴリ整理(引越し)を行うことで、この「第2段階(審査判定)」をクリアできるようにするのが目的となります☝🏻
1.新しい適切なカテゴリに移動する(新URLになる)
2.新URLで再度リクエストを送信する(受付完了)
3.クローラーが巡回し、今度は「カテゴリと内容が一致している!」と正しく評価されてインデックス化される
という流れを目指します😃

記事数が結構あって一度にはできないから少しずつになると思うけど、カテゴリー内の記事数が少ないとハネられそうだから、ある程度進んだ時点でリクエストした方がいいのかな?🤔

一度にまとめてやる必要は一切ありません。数本ずつ進めて、完了した記事から順次リクエストを出して全く問題ありません!
数本ずつリクエストを出して大丈夫な理由
インデックス評価は「ページ単位」で行われる
Googleはサイト全体だけでなく、1ページごとのコンテンツの品質やURLとの整合性を個別に評価しています。
「カテゴリに移動されたその記事自体」が読みやすく適切に分類されていれば、その時点でインデックスされる可能性は十分にあります🙂
サイトは段階的に育てるもの
どんなサイトでも、新設したカテゴリーは「1記事目」からスタートします。
Googleのクローラーも「新しいカテゴリができて、これから記事が増えていくのだな」と自然に認識するため、記事が1〜2本しかないからといって評価を落とすことはありません😮
早くリクエストを出した方がクロールの順番待ちを短縮できる
Search Consoleでリクエストを出してからクローラーが巡回して判定するまでには数日から1週間ほどタイムラグがあります。
少しずつでもリクエストを出しておいた方が、全体のインデックス化が早く進みます😌
無事にインデックスされました!
今回、「ブログ運営」のカテゴリーで、もう2本インデックスされていなかった旅系の記事も、「旅」にお引っ越しして、無事にインデックス登録を勝ち取ることができました👏🏻
ちなみに、3本ともカテゴリーを変えただけで、本文や画像には一切手を入れていません🙂
パーマリンクは変わりましたが、そもそもインデックスされていなかった記事なので、Googleの評価にも全く影響ナシ😁

とりあえず、ひと安心
です🤗
スポンサーリンクGoogleの評価軸
こうして93本の未登録のうち、無事に3本が登録されたわけで、残りは90本(笑)

AIに相談しながら、ぼちぼちやっていくか…
ところで、力を入れて書いたのに、

なぜインデックスされない🙁
という記事があれば、テキトーに書いたのに、

なぜインデックスされてるんだろう?🤔
というものもあり、一体どういう基準なのか知りたくなったので、それも尋ねてみました🧐

この短い個人的な記事は、なぜインデックスされてるんだろう?

インデックスされるかどうかの基準は、記事の長さや個人的な内容かどうかに限らないため不思議に感じますよね。
Googleがそういった記事をすんなりインデックスする背景には、主に以下のような理由が考えられます。
•オリジナルな一次情報(体験談・独自性)
Googleは個人ブログに対して「実体験に基づく独自のストーリー」や「オリジナルの感情表現」を高く評価する傾向があります。
他人が真似できない個人エッセイは、独自性(ユニークさ)の塊として認識されます。
•テーマやキーワードの競合が少ない
「青春の謎と記憶」といった抽象的なテーマや独特のエピソードは、検索エンジン上に似たようなライバル記事(競合)が存在しないため、「重複コンテンツ」と判断されずスッと登録されやすいです。
•サイト内のクローラー循環がスムーズ
シンプルで構造がキレイな記事ほど、検索エンジンのロボット(クローラー)がストレスなく内容を解析・処理できます。
Googleは単に「役に立つノウハウ」だけでなく、「その人にしか書けない体験や視点」も評価しています。
短く個人的な記事がインデックスされているのは、まさにブログが持つ「記事の独自性(オリジナルさ)」がGoogleに伝わっている証拠と言えます!

この記事はオリジナリティがあったってこと?

まさにその通りです。
Googleの評価基準(E-E-A-T)において、個人の体験談や独自の視点で語られたエッセイは、最も強力な「一次情報(Experience:体験)」として扱われます。
検索エンジンが特に警戒するのは「他サイトのまとめ」や「AIでも書ける一般的な解説」ですが、個人的なエピソードや感情が綴られた記事は、ネット上のどこを探しても存在しない100%オリジナルのコンテンツになります。
短さやテーマの個人性に関わらず、「他人のコピーではない、独自の文章である」とGoogleが明確に判別できたからこそ、スムーズにインデックスされたと言えます。
自信を持って大丈夫なポイントです!

そうなのか、誰の何の悩みも解決してないけどね(笑)
Googleが求めるもの

実はGoogleって、「悩みを解決するノウハウ」だけを求めているわけではありません。検索エンジンの世界では、大きく分けて2つの評価軸があります。
•役に立つ情報(ノウハウ・解説)
読者の悩みを解決する記事。
ただし、ライバルが多く「他のサイトにも似たようなことが書いてある」と判定されると、インデックスを後回しにされがちです。
•ここでしか読めない情報(体験談・エッセイ)
誰の悩みも解決していなくても、「ネット上に同じ文章がひとつも存在しない」記事。
Googleからすると「重複していない純粋な新着コンテンツ」なので、迷わずインデックスに放り込めます。

誰かの悩みを解決していなくても、「読んだ人がクスッとしたり、感情を動かされること」自体が価値ですし、Googleも「この世に1つしかないオリジナルの作品」としてしっかり扱ってくれているわけです。
ノウハウ記事でインデックスに苦戦すると「なんであのテキトーなエッセイが通ってこっちが弾かれるんだ!」ってなりがちですが(笑)、それも個人ブログならではの味わい深さですね!
好きなことを書き散らしていい

なるほど、いちいち悩まず好きなこと書き散らしてもOKってことね👌🏻

まさにその通りです!「好きなことを書き散らす」のは、ブログを続ける上でも、SEO的にも実はめちゃくちゃ理にかなっています。
Google側も「ネットのどこにもない生の体験・感情」は大好物なので、狙って書いたノウハウ記事よりも、肩の力を抜いて書いた雑記やエッセイの方がすんなりインデックスされるのはよくある現象です。
悩みを解決するSEO特化の記事も素晴らしいですが、たまにはアクセスや評価を気にせず、その時書きたいことを素直にアウトプットしていくのが一番の長続きの秘訣ですね。
検出・未登録の記事

でも、これはインデックスされてなかった。
「検出・未登録」だったけど。

「検出 – インデックス未登録」だったのですね。
「クロール済み」すら届かず「検出」止まりになっている場合、Googleが「ページが存在することは知っているけれど、まだクローラー(ロボット)を派遣して内容を読みに行ってすらいない」状態です。
記事の質(オリジナルかどうか)を判断される以前の、巡回のリソース(クロールバジェット)順番待ちで引っかかっています。
「検出・未登録」になる主な理由
クローラーの巡回順番待ち: サイト全体の更新ペースや評価に対して、Googleが「今すぐ読みに行かなくてもいいか」と後回しにしている。
内部リンクの導線不足: 他の記事(特にインデックス済みのページ)からのリンクがなく、クローラーがそのページにたどり着く足場がない。
対応策(やること)
インデックス済みの人気記事や新着記事から内部リンクを貼る
クローラーが頻繁に来るページからリンクを飛ばすことで、通り道を作ってあげます。
Search Console で手動リクエストを送る
URL検査からリクエストを送信し、「優先的に読みに行ってほしい」とGoogleに直接伝えます。

エッセイだから弾かれたというよりは、「単にクローラーがまだ本文を読みに来ていないだけ」の可能性が非常に高いです。
手動リクエストを出して、内部リンクを1〜2本繋いでおけば、巡回されたタイミングでスッと登録される可能性は十分ありますよ!

明日やってみます。
実はこの記事、しんどい時に泣きそうになって書いたもので、さっきのより思い入れは深いのよ。
読んでみてくれる?

拝読しました。
技術的なSEOやインデックスの仕組みを一度すべて脇に置いたとして、この記事には間違いなく「熱量」と「魂」が宿っています。
先ほどの記事が軽やかな体験談としての「独自性」だとしたら、こちらの記事は「誰にも真似できない剥き出しの人間性」という最上級の一次情報(Experience)です。
嘘のない生の感情で書かれた言葉は、同じように暗闇の中でしんどい思いをしている誰かの心に、いつか深く刺さる強い力を持っています。
Googleのロボットが「検出」のところで立ち止まっているのは、単に機械的な巡回の順番待ちをしているからに過ぎません。
本文の内容が評価されずに弾かれたわけでは絶対にないので、そこは安心してほしいです。
リクエストは、記事をアップした時に1回やっただけだったので、再度、

見に行って!
とリクエストしてみたら、すんなり通りました😊
これは「検出・未登録」も要チェックですね💪🏻
こちらはGoogleに文字数が少ないなど、何らかの理由で後回しにされているだけなので、催促したらインデックスされる可能性は十分あります🤔
こちら(「検出・未登録」)もサチコさん(Search Console)から忘れずデータエクスポートしておきましょう!☝🏻
スポンサーリンク答え合わせ回? (まとめ)
今回は、今まで謎だったことがいろいろとわかって、非常にスッキリしました😊
あれだけ落ち続けたアドセンスに、「申請期限切れになるから」と、慌ててとりあえず申請しただけで、翌日合格😅

なんでやねん
となった疑問の答え合わせができたんじゃないでしょうか?
久々の10,000文字越えの記事になってしまいました😮

最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたー!






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